1: 匿名 2026/05/13(水) 08:13:17.46 ID:??? TID:aru1413 調査では、「パワハラを意識しすぎて、自分の仕事もカバーしてくれるのが過剰すぎて、成長機会が減ってしまった。もっと仕事を与えてほしかった」(20代男性)、「健康診断や出産の面で昇進すると大変だから今回は見送るといった通達があった」(30代女性)などの声が寄せられた。自らも営業職の経験がある嘉嶋さんにとっても、印象に残る調査結果だったという。 「若手の頃、先輩が営業に同行してくれて、先方との話をすべて先輩がしゃべってしまうという経験をしたことがあるんです。私はそれがハラスメントだったとは認識していませんが、『私が自分で解決しないといけない仕事や問題を、先輩が先回りして全て行なってしまうことがあった(20代女性)』といった回答を見ると、そういうとらえ方もできるのかと思いました」 ■過剰な『ホワイトな対応』が発生 今回は「転職した中途入社1年以内」の正社員への調査。だからこそ、の結果も読み取れるという。 「中途入社1年以内の社員は入社して日が浅い。となると対応する組織側としてはどれくらいのスキルや能力があるのかがまだ把握できないところがある。また、企業としては即戦力としての中途採用に対するニーズは高く、いい人材を採ったからこそ定着して長く働いてほしい。そんな意識も『逆に』働いてしまい、社員と組織との間で期待値のズレが生じ、過剰な『ホワイトな対応』が発生してしまう面があると思います」 調査では、ホワイトハラスメント経験者の今後1年以内の「転職意向」は、「転職活動をしたいと思う」割合が71.4%に上り、未経験者よりも23.3%高いという結果も出た。 「転職者のニーズとしては、『自分が成長したいという意欲が、何らかの理由で阻害され、挑戦できない環境が生まれてしまった』と感じたときに、別の環境に身を置いたほうがよいのではないかという意識が選択肢として生まれやすくなっているのだと考えます」 関連スレ 【旭川いじめ自】「犯人扱いはハラスメント」元校長が会見…