1: ばーど ★ 2026/05/06(水) 10:59:05.40 ID:31neoPiR 韓国海運大手HMMが運用し、ホルムズ海峡に停泊中だった船舶で爆発事故が発生してから2日目を迎えた5日午後、HMM船舶総合状況室がある釜山中区(プサン・チュング)のHMMオーシャンサービスの職員たちは、緊張感が漂う中、慌ただしく動いていた。 HMMオーシャンサービスは、ホルムズ海峡の内側に留まっているHMM運用の船舶5隻の運航状況をリアルタイムでモニタリングしている。5隻には韓国人船員30余人を含め、計100余人が乗船している。状況室がある事務所は顔認識で入室するなど、厳重な警備が維持されていた。4日に爆発事故の知らせが伝わると職員の多くが出勤して状況を注視していた。 HMMオーシャンサービスの労組事務所で会ったHMM海員連合労働組合のチョン・ジョングン委員長も、休日であるにもかかわらず出勤し、状況把握に追われる様子だった。慎重にインタビューに応じたチョン氏は「被弾したと推定される」と口を開いた。 事故は4日午後8時40分ごろ(日本時間)、ホルムズ海域の内側にあるウンム・アル・カイワイン港の港界外の水域に停泊中だったHMMの中小型貨物船「ナム(NAMU)号」で爆発音が響いた後、火災につながった。 チョン氏は「戦争が長期化し、ホルムズ海峡に閉じ込められていた船舶がホルムズの入り口の境界線まで接近していた」とし、「イラン革命防衛隊がこうした状況をコントロールできないため、警告の意味で攻撃したものと推定している」と述べた。 ただし、チョン氏は「中国船舶も同様の攻撃を受けたという報告がある」とし、「イランと韓国の関係は悪くないため、わざと韓国の船舶を狙撃したのではないと見られる」と語った。 全文はソース…