1: 湛然 ★ 2026/06/11(木) 13:23:11 ID:5XgPVjNy9 「ドブネズミみたいに美しくなりたい」はなぜあんなにも刺さったのか…ブルーハーツが具現化した若者特有のわけのわからない“衝動” 6/9(火) 17:00配信 ※抜粋 ■「若者特有のわけのわからない衝動」はどこへ行ったのか? 52歳のおっさんになった今、若者による犯罪のニュースがあるたび思う。 ──彼らはブルーハーツを聴いたことがないんじゃないか? もちろんブルーハーツ直撃世代にも犯罪者はいる。 しかしあの「若者特有のわけのわからない衝動」をパンクミュージックであそこまで明確に具現化したのは後にも先にも彼らしかいない。 ブルーハーツは確実に当時の青少年の犯罪を抑止していたと思う。 そして何より寂しいのは、ブルーハーツ以前にもINUやスターリンやじゃがたらといったパンクバンドはいたが、後の世代で誰ひとりブルーハーツが発明した方法論を継承できなかったことだ。 はっぴいえんどにはサニーデイ・サービスの曽我部恵一という大天才がいたが、ブルーハーツには後継者が現れなかった。 ヒロトとマーシーにはヒロトとマーシーしかいない。 そしてヒロトとマーシーはきょうも前しか向いていない。 僕たちはもう二度と美しいドブネズミを見ることはない。 文/樋口毅宏 集英社オンライン 「ドブネズミみたいに美しくなりたい」はなぜあんなにも刺さったのか…ブルーハーツが具現化した若者特有のわけのわからない“衝動”(集英社オンライン) - Yahoo!ニュースふたりの同窓で東大卒のカネクソ(あだ名)が浅草キッドを営業に呼んでくれた。「俺たちの学校で芸能界に入ったのはコウモったんと小野(水道橋博士の本名)だけだな」「コウモったんに言っといてよ。バンドの世界Yahoo!ニュース…