1: 匿名 2026/04/06(月) 07:05:46.50 ID:??? TID:choru 国旗(日の丸)を燃やしたり、汚したりするような愛国心のない人間は罰する。今国会で成立を目指すという「国旗損壊罪法案」(日本国国章損壊罪)の目的は、どうやらこれに尽きるようだ。つまり、国旗を通して愛国心のあるなしを問おうというのだ。 国旗損壊罪の制定を推しているのは、自民党である。日本維新の会との連立合意に盛り込んだうえ、3月17日に行われた高市早苗首相と維新の吉村洋文代表の会談では、今国会中に法案成立を目指すことを確認し合っている。 そして、3月31日、国旗損壊罪法案創設に向けたプロジェクトチーム(座長・松野博一元官房長官)の初会合を党本部で開き、党内議論に着手した。議員立法による新法として、罰則規定も盛り込む方向で議論を進めるという。 国旗損壊罪法案の焦点は、罰則を設けるかどうかである。刑法は、外国に侮辱を加える目的でその国旗や国章を損壊、除去、汚損した場合に2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すと規定している。しかし、日本国旗にはこの規定がない。 外国国旗にあるのに日本国旗には損壊罪がないのはおかしいではないか?というのが、罰則を設けたいとする自民党保守派の主張だ。 (略) そこで私が言いたいのは、この日本はどういう国かということである。約1億2000万人の人口のうち外国人は約400万人。ほとんどが日本人を両親に持つ日本人である。 つまり、日本は、アメリカのように人工的に国旗に忠誠を誓う必要性がない。そんなことをわざわざする必要がない国である。 私たちは人工的なプログラムにより日本人になるわけではない。私たちは、生まれ育ったときから自然に国旗に対して敬意と忠誠を抱き、愛国心を育んでいる。 それがないのは、ほんの一握りの過激左翼だけだろう。 詳しくはこちら >>…