
【W杯】北中米W杯、ベスト8が決定 ハイレベルな得点王争いも…欧州勢が「6/8」と力見せつける [首都圏の虎★] 首都圏の虎 ★ 2026/07/08(水) 08:07:51.36 ID:N9lqgxy49.net 北中米W杯のベスト8が出揃った 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間7月7日に決勝トーナメント2回戦の試合が行われ、ベスト8が出揃った。前回大会の決勝を戦ったアルゼンチン代表とフランス代表に加え、2024年欧州選手権のファイナリストであるスペイン代表とイングランド代表も名を連ねた。 今大会から48チームに拡大された大会は、4チームずつ12組に分かれたグループリーグの戦いが行われた。そして32チームによる決勝トーナメントが始まり、1回戦を突破したチームが激突していった。 前回王者アルゼンチンは伏兵カーボベルデ代表と接戦を制して迎えたエジプト代表戦では、後半22分までに0-2のビハインドを背負う絶体絶命の展開に。それでも後半34分から3得点を奪い逆転勝利を収めた。主将のFWリオネル・メッシが試合後に涙を浮かべ、歴代最多ゴールを通算21得点に伸ばし、8得点で今大会の得点王レースの首位に立った。 準優勝だったフランス代表は南米の「曲者」パラグアイ代表と対戦。ラフプレーを厭わないパラグアイの心理戦にも屈せず、FWキリアン・エムバペの決勝ゴールで勝利した。エムバペは7得点でメッシを追い、W杯出場19試合で19ゴールの爆発力を見せる。 欧州王者スペインは、FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表と対戦し、試合終了間際にMFミケル・メリーノの決勝ゴールで勝利。イングランドは開催国の一角メキシコ代表を相手に10人で戦う時間が長い苦しい展開も3-2で競り勝った。FWハリー・ケインも6ゴールまで伸ばして得点王レースに絡んでいる。 決勝トーナメント1回戦でオランダ代表をPK戦で下した前回大会でアフリカ勢初のベスト4入りを果たしたモロッコ代表は、開催国の一角カナダ代表に3-0で快勝してフランスとの対戦が決まった。 現在の世界最強ストライカーに推す声もあるFWアーリング・ブラウト・ハーランドを擁するノルウェー代表は、ブラジル代表に2-1で競り勝ってイングランドとの対戦に進んだ。7得点まで伸ばしたハーランドの得点力に注目が集まる。 アメリカ代表FWフォラリン・バログンに対するレッドカードによる出場停止が猶予となり大論争を生んだベルギー代表との対戦は、ベルギーが3-0で快勝。ドナルド・トランプ米大統領による国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長への直接電話も物議を呼んだゲームだったが、開催国は全て16強で敗退となった。 全文はソースで 最終更新:7/8(水) 8:01…