
【W杯】エムバペ、人種差別発言のパラグアイの政治家を非難 「卑劣な女」「決して許しません」 [Anonymous★] Anonymous ★ 2026/07/07(火) 08:37:30.85 ID:/4YNOdUf9 ※DEEPLで翻訳 フランス代表およびレアル・マドリードのスター選手、キリアン・ムバッペが、ソーシャルメディア上で彼を批判したパラグアイのセレスティ・アマリヤ上院議員に対し、反論した。彼女の長々とした非難には人種差別的な発言も含まれており、これは土曜日に開催されたワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、フランス代表とパラグアイ代表の間で起きた荒れた一戦を受けてのものだった。 試合を通じて、ムバッペは常に中心的な存在であり、パラグアイの選手たちはこのレアル・マドリードのスター選手から反応を引き出そうと必死だった。結局、彼は決定的な役割を果たし、後半にPKを冷静に決めてフランスに勝利をもたらした。試合終了時、彼は罠にかけようとしていたパラグアイのディフェンダーたちを嘲笑うかのように笑みを浮かべていた。 フランス対パラグアイ戦後、パラグアイの上院議員がキリアン・ムバッペを中傷 翌日、アマリジャ氏はソーシャルメディア上でムバッペを中傷し、肌の色や出自を理由に彼のアイデンティティを疑問視した。 「植民地支配下のカメルーン人。必死にフランス人ぶっているが、恨み深く、成金で、傲慢で、醜い。彼は試合中ずっと緊張し、死ぬほど怖がっていた。チーム全体も同様で、1点も決められず、まぐれで勝っただけだ……私たち多くの者がアルビロハに求めた唯一のことは、試合終了後に彼を平手打ちしないことだった。サッカーファンではない私でさえ、そう思ったのだ。」 アマルイラは怒りを抑えるどころか、さらに過激なツイートを投稿し、再びムバッペに対して人種差別的な暴言を浴びせた。 「あの野蛮人は文字さえ覚えなかった。母の乳の代わりにココナッツをしゃぶり、彼が耳にした中で最も教養のある言葉といえばチンパンジーの鳴き声だけだった。オーランド・ギル、あいつに中指を立ててやるべきだったよ。私だって上院でやってるけど、何の問題もない!!!」 ムバッペが反撃――「卑劣な女」 月曜日の夜遅く、ムバッペは自身のSNSを通じてアマリヤ氏に対し、次のようなメッセージで反論した。 「セレステ・アマリヤ夫人、あなたは卑劣な女であり、その地位にふさわしくない。あなたは、この大会を通じて情熱と名誉を注ぎ込んできたパラグアイを代表する存在ではない。」 「あなたの無謀な行動と露骨な人種差別によって、世界中の人々は、このワールドカップであなたの国の選手たちが成し遂げた道のりと歴史的な努力をすでに忘れてしまい、自国に最悪のイメージを与える無能な女性に道を譲ってしまいました。私は、彼女のような人々が憎悪や人種差別を世界中に広める自由を、決して許しません。」 ムバッペが人種差別的な暴言に直面するのは今回が初めてでも最後でもないが、彼は常に声を大にしてその行為を非難し、加害者への処罰を求めてきた。今年初め、チャンピオンズリーグの試合でジャンルーカ・プレスティアンニがブラジル人選手のヴィニシウス・ジュニアに暴言を吐いた際、ムバッペは彼を最も強く支持した選手の一人だった。 63: Anonymous ★ 2026/07/07(火) 08:51:51.41 ID:/4YNOdUf9 >>1 ソース追加 フランスのエースFWキリアン・エムバペ(27)が怒りの声をあげた。フランスは決勝トーナメント2回戦でパラグアイを1-0で下したが、試合後にパラグアイの上院議員であるセレステ・アマリージャ氏(61)がSNSでPKを決めたエムバペを「野蛮人」「チンパンジー」などの人種差別用語を使って攻撃していた。エムバペはSNSで反撃。フランスサッカー協会は法的措置を取った。フランスは9日(日本時間10日)の準々決勝でモロッコと対戦する。 (略) 度重なるパラグアイの危険なファウルにも、なぜか主審はイエローカードを選手には1枚も出さず、しかも試合後にGKの握手を無視したエムバペは背中にボールをぶつけられた。むしろ怒りたかったのはフランスの方だったに違いないが、試合後に敗れたパラグアイの上院議員であるアマリージャ女史がSNSにとんでもない人種差別的な投稿を行った。 ブラジルメディア「ge」によると「この野蛮人は文字を書くことすら覚えなかった。母乳の代わりにココナツを吸って育ち彼が耳にした中で最も知的なものはチンパンジーの鳴き声だった」と投稿し、こう続けた。 「フランス人を装って強がる植民地化されたカメルーン人。劣等感の塊で、成金で傲慢で醜い男だ。試合中ずっとチーム全員と同じように神経質になり恐怖に震えていた。1点も取れず運だけで勝った(※PK以外で点を取らなかった意味か)。私たちの多くがアルビロハ(パラグアイ代表)に唯一求めているのは、試合終了後に彼を平手打ちしなかったことだけだ。もっとも、私はサッカー好きですらないけれど」 エムバペの名前こそ出さなかったが、エムバペの父親はカメルーン出身。PKを決められたエムバペを示唆する許されない人種差別的な攻撃だった。 さすがに黙認するわけにはいかない。 フランスメディア「レキップ」によると、エムバペは、SNSで2023年からこの職にあるアマリージャ議員にこう反論した。 「あなたは卑劣でその職に就く資格のない女性だ。あなたはパラグアイを代表する存在ではない。この国は大会を通じて情熱と名誉を示してきた。そのあなたの無知と隠そうともしない人種差別のせいで、世界中の人々は、このワールドカップであなた方の選手たちが成し遂げた歴史的な戦いと努力を忘れ、代わりに、自国に最悪のイメージを与える無能な女性の姿だけを見ることになってしまった。私はこのような人間が世界中で憎悪や人種差別を広める自由を持つことを決して許さない」 アマリージャ議員は、真正急進自由党(PLRA)所属の議員で、法律に詳しい弁護士でもあるというから、なおさら驚きだ。 またフランスサッカー連盟も公式声明を発表。パラグアイの上院議員の行為を検察に告発したことを明かした。 「エムバペへの人種差別的発言は、まったくもって嫌悪すべきものであり、受け入れることはできません。どうすれば、このような言説を口にできるのでしょうか。この発言は犯罪的であり、断罪されるべきものです。ここでも世界のどこでも法的責任を問われなければなりません。フランスサッカー連盟は、司法手続きを進めるため、検察当局へ正式に告発を行っています」 そしてこう続けた。 「フランスサッカー連盟はキャプテンであるキリアン・エムバペ、代表選手たち、そしてより広く、このような憎悪に満ちた発言の被害者すべてに全面的な支援を表明します。これまで以上にフランスサッカー連盟は人種差別とあらゆる形態の差別と闘っていきます。このような発言は、それを口にした者だけでなく、それを広める者の名誉も傷つけるものです。フランス代表の選手たちはフランスを代表しています。侮辱されているのは、私たちの国そのものなのです」 国も動いた。 スポーツ大臣のマリナ・フェラーリ氏は、この攻撃に強い憤りを示し、フランス代表FWへの全面的な支援を表明した 「パラグアイの上院議員による発言に私は強い憤りを覚えています。フランスは、エムバペに向けられた人種差別的攻撃を断固として非難します。このような発言は忌まわしく、恥ずべきものであり、とりわけ政治家によるものである以上、到底容認できません。私たちは人種差別を前に沈黙することはありません。エムバペを攻撃することは、私たちのキャプテンが体現するすべて、そして私たちの国が掲げる『自由・平等・友愛』という理念そのものを攻撃することです」…