1 地元メディアは辛辣(しんらつ)そのものだった。 ブラジル紙ランセ!は「これを恥辱と呼ばずして、何と言うのか。その最大の象徴は、3年間にわたってトップレベルでプレーしていない選手を代表に招集したことだ。 これをささいなことと捉えては決してならない」と、直近3年間はアル・ヒラル(サウジアラビア)とサントス(ブラジル)に所属し、故障がちだったネイマールを酷評した。 ネイマールは後半途中から投入され、後半アディショナルタイムの55分、PKを決めたが、時すでに遅し。 同紙は「チームが敗れ、W杯敗退が決まったにもかかわらず、彼はピッチ上でのプレーがボロボロだった後、自らのPKを決めて喜び、笑い、しかも投げキッスまでしていた。 それがいまのブラジルの姿なのだ。ブラジルという国は、もっと偉大な英雄にふさわしいはずだ」と憤り続けた。 3 塩再評価やめろw 4 やっぱり塩貝が正しかった…