1 名前:煮卵 ★:2026/08/02(日) 22:02:36.29 ID:8v3fufmU9.net 自民党内で取りまとめに向けて議論が続く飲食料品の消費減税をめぐり、森山裕前幹事長は2日、日本テレビの取材に対し、衆院選で減税を打ち出した高市首相の「言葉は重い」としつつも、「財源をどこに求めるのかという議論を、もう少ししっかりやる必要がある」などと述べ、拙速に党内議論を集約しないよう注文をつけました。 森山氏は歴代の自民党政権が政治的コストを払いながら、社会保障財源を確保するために消費税を引き上げてきた経緯に触れ、 「国対委員長を務めた時代などに、安倍首相・菅官房長官が2回消費税を上げた時の苦労を一番身近で見てきている。皆さんの苦労があって今の消費税があることも、しっかり回顧しながら議論しなければならない」と指摘しました。 その上で、衆院選の際に消費減税について、「高市首相が『悲願だ』と言った言葉は重いと思う。どう調整し、国民の理解を頂くのかの議論だと思うが、私は新たな財源をどこに求めるのかという議論を、もう少ししっかりやる必要があると思う」と述べました。 政府は飲食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げる方針などについて、自民党内の承認手続きを経た上で今週中にも閣議決定したい方針ですが、森山氏は、政策の詳細の議論なしに拙速に党内議論を集約しないよう、注文をつけた形です。 森山氏はさらに、消費減税の影響を受ける農業従事者への支援や、事業者のレジシステム改修にかかるコストをどのように予算措置で支援していくかなど、課題への対応を具体化する必要性にも触れ、「どうするのか、しっかり議論してから決めないとおかしいのではないか」と指摘しました。 [日テレNEWS] 2026/8/2(日) 17:59 引用元:…