1 名前:蚤の市 ★:2026/09/11(金) 19:58:29.12 ID:Cfxbx/O99.net ロシアが不法占拠する北方領土へのプーチン露大統領の初訪問から13日で1カ月となる。プーチン氏は今月、北方領土問題は「決着済みだ」と主張。プーチン氏の択捉(えとろふ)島訪問以降、ロシア側は日本の返還要求を繰り返し非難し、北方領土周辺での軍備増強も誇示するなど、北方領土支配の既成事実化を図る動きを強める。 プーチン氏は2日、中央アジア・キルギスで開かれた中露主導の国際組織「上海協力機構」(SCO)首脳会議後の記者会見で、北方領土問題に言及。「ロシアにとって決着済みだ」とし、将来を含めて日本との交渉議題にしない考えを明言した。日露関係悪化の責任が「100%、日本にある」とも断じた。 SCO首脳会議で署名された共同宣言も「加盟国は第二次大戦の結果に関する記憶を断固として保持し、歴史の改竄(かいざん)に対抗する」と明記。北方領土は「第二次大戦の結果、露領土になった」とするロシアの主張を色濃く反映し、日本に圧力をかけた。 さらに、露軍の太平洋艦隊は8月20日、北方領土の沿岸海域で「仮想敵」に対する大規模なミサイル発射演習を行ったと発表。択捉島からも地対艦ミサイルが発射されたとみられている。演習を通して日本を威圧する意図があることは明白だ。(小野田雄一) 産経新聞 2026/9/11 19:08 引用元:…