1 名前:首都圏の虎 ★:2026/09/13(日) 10:20:59.91 ID:wjQ4zxFA9.net (略) 国際協力開発機構(OECD)の調査によると、2022年における38加盟国のうち、日本の賃金は25位となっています。上位のスイスやアイスランド、ルクセンブルクなどが1000万円レベルであるのに対し、日本は400万円台後半。これは加盟国平均を大きく下回っています。 ちなみに国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、年代別の平均年収は以下のようになっています。 年代別の平均年収 20~24歳 277万円 25~29歳 407万円 30~34歳 449万円 35~39歳 482万円 40~44歳 516万円 45~49歳 540万円 50~54歳 559万円 55~59歳 572万円 60~64歳 473万円 65~69歳 370万円 70歳以上 305万円 20代後半で、平均年収は「407万円」ということは、手取り年収は「325万円」程度になり、月収ベースでいくと「27万円」ほどとなります。 実家暮らしであれば問題ないかもしれませんが、地方から夢を抱いて東京に出てきた若者が、それなりに綺麗な家に住んで奨学金を返して……となると、なかなか余裕は持てないと思います。 (略) 個人や企業が稼いだ国民全体の所得に占める税金や社会保険料の割合を示す「国民負担率」は、2025年度の見通しで46.2%となりました。100万円稼いだとしても、46万円は税金で持っていかれてしまうということ。これも徐々に上がってきています。 しかも、これからの日本は若い人が減って高齢者が増えていくわけですから、年金が減っていくことも想定されます。 今、年金は「現役世代の手取り収入の50%以上」を支給するよう設定されています。 けれどこれも、今後経済成長と労働参加が進まない場合には50%を切る場合があると厚生労働省によって試算されています。 全文はソースで 最終更新:9/10(木) 20:02 引用元:…