1 名前:少考さん ★:2026/09/13(日) 14:32:14.19 ID:y4tH7Zip9.net 「私の差別はよい差別」「他人の差別は許さない」朝日執筆陣もあきれた東大教授のダブスタ メディアウオッチ 皆川豪志 - 産経ニュース 2026/9/13 13:00 東京大学大学院教授で日本教育学会会長の本田由紀氏がSNS上のXの投稿で、皇室関連の記事を引用して「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などと差別的な表現を使ったことへの批判が止まない。本人はその後、「意図と違う」「曲解に基づいて非難する者は責任が問われる」などとする長文を投稿したが、削除も謝罪もしていない。 投稿内容はもちろん、より強い批判を浴びているのが、本田氏が過去に非難した人たちに対する当時の発言だ。「そういう意図ではなかった、反省している、ではすまない」「発言の事実は消えない」「『謝らない謝罪』が多すぎる」。いずれも自らSNSに投稿したものだが、すべて自分に跳ね返っている。 「私の差別はよい差別」「他人の差別は許さない」。左派が批判されるのは、思想の中身よりもむしろ、そうしたダブルスタンダードである。あえて「左派」と使ったのはこの人が熱心な共産党支持者であり、「比例は共産党」などと投票も呼びかけているからだ。 本田氏は朝日新聞デジタル版「コメントプラス」のコメンテーターも務めている。「身内」に近いにもかかわらず、朝日がこの問題を記事として取り上げたのは評価したいが、ご本人は朝日の取材も拒否したという。 「取材拒否に何の正当性もない。こんな人間が『教育』に巣食っている」。本田氏に対する批判ではない。これもまた、本田氏自身が過去に他者を批判した時の投稿である。 「わざとやっているのか」 ダブルスタンダードが自身に跳ね返る「ブーメラン」は左派系野党もお家芸と言える。立憲民主党の蓮舫参院議員は、高市早苗首相が今年8月の広島原爆の日の式典に出席した後、都内の歯科医院で治療を受けたことについて「なぜ、この日に?との思いが拭えません」とXに投稿、直後に蓮舫氏自身が「去年の今日、歯医者に行ってたね」というペットの犬と一緒に写った昨年のX投稿が見つかった。 以下有料部 引用元:…