1 マルチタレントのmisono(41)が待望の第1子を出産した。ABEMAの密着番組「NO MAKE」は、不妊治療と高齢出産を経験したmisonoの不安と葛藤に独占密着した。 2026年春、misonoは病院にて帝王切開で3326gの男の子を出産した。夫でドラマーのNosukeの精巣がん、そして不妊治療を経て授かった、まさに待望の第1子である。 出産後しばらくして、京都の自宅にて育児に励むmisonoを訪ねた。取材時はちょうどミルクの時間で、misonoは搾乳した母乳と粉ミルクを合わせ、4時間おきに授乳しているという。 息子は「すべてが平均以上」と診断されるほど元気に育っており、1カ月検診では他の赤ちゃんよりもひと際大きかったとmisonoは笑顔を見せる。しかし、その表情には隠しきれない疲労の色も浮かぶ。 文字通り息つく暇もない初めての育児。「本当に15分とか30分で起きるんですよ。1時間もったらいい方」。寝ていても、泣いている気がして10分おきに目が覚めてしまうという壮絶な日々を送っている。 「(妊娠中は)ワクワクとかウキウキとかっていうよりは、毎回緊張」と語っていたmisonoだが、出産を経て、心境には大きな変化が生まれた。 「10代20代は『自分自分』だった。30代から40代のこの10年はもう世のため人のため、チャリティ、ボランティアで。40代からは自分と家族を優先して大事にしようっていう。赤ちゃんのために生きようじゃないけど、自分の楽しみの食事も睡眠も別にいいと思えるくらい、とにかく赤ちゃん」と、自身よりも我が子を最優先する母としての強い覚悟を口にした。 今は特別な外出やイベントを望むことはないという。misonoは「これと言って何にも起きてなくてもそれが幸せなことなんやなと思う」と口にした。 View post on imgur.com View post on imgur.com 【アベマ独占密着】歌手・misono(41)が第一子出産ことし春に男児が誕生したことをメディア初告白妊娠から出産まで「NO MAKE」が密着取材🎥姉・倖田來未ら“家族報告会”にカメラが潜入夫の精巣がん、不妊治療を経て母になった心境語る— ABEMAニュース (@News_ABEMA) July 5, 2026 2 おめでと 16 知らなかったな そんな大変な状況だったんか…