「最も失望させられた。日本を少しは見習え」……英紙ガーディアン、韓国サッカーに痛烈な苦言【2026ワールドカップ】(ファイナンシャルニュース・朝鮮語) 2026年の北中米ワールドカップで34位という史上最悪の惨事を記録した韓国サッカーに向けて、海の向こうの英国有力メディアまで惨憺たる酷評を浴びせた。 徹底的に崩れた韓国サッカーの弊害を指摘し、皮肉にも「宿敵」日本のシステムをロールモデルにしなければならないという痛恨の一針が飛んできた。 英国メディア「ガーディアン」は最近、「日本は見習うべき模範事例だったが、今回のW杯はアジアチームにとって暗鬱な大会だった」というタイトルの記事を通じて、アジア諸国のW杯成績を冷静に分析した。 この記事で韓国は最も痛恨の批判の俎上に載せられた。 ガーディアンはホン・ミョンボ前監督が率いた韓国代表チームを「今回の大会で最も失望したチーム」と規定した。 メディアは「韓国は当然次のラウンドに進出すべき戦力だった。 チェコとの第1戦の勝利は鼓舞的だったが、続くメキシコと南アフリカ共和国との試合では、それこそひどく無気力だった」とし、1勝2敗で脱落した第2、3戦の拙戦を失敗の核心原因に挙げた。 一方、32強戦でブラジルに1-2で敗れ、荷造りを終えた日本代表チームに対しては賛辞を惜しまず、克明な対照を成した。 メディアは日本をアジアサッカーの肯定的な見本として挙げ、「長期的なビジョンと忍耐心、そしてグラウンド上での闘志を前面に押し出した日本式サッカーモデルは、まだすべての国に完全に根付いてはいないが、最近見せた成果だけでも世界舞台で十分により大きな共感を得るだろう」と評価した。 (引用ここまで) いまのいままでメキシコ−イングランド戦見ていたんですが、いや壮絶な試合でしたね。 メキシコ、あれだけやっても、かつホームであっても16強から上に行くのはきついのか……。 なんでユーロはダークホースが駆け抜けることがあっても、ワールドカップはそうはならないんだろうなぁ。 ま、それはともかく。 今日勝ったイングランド側から「アジア、おまえらなんとかしろよ。日本はともかく」って上から目線で言われています。 ……言われても仕方ないか。 Japan the example to follow but this has been a dismal World Cup for Asia(The Guardian・英語) なにしろAFC傘下から9カ国出場して、グループリーグを抜けられたのは日本とオーストラリアだけ。 中東勢に至ってはカタール、サウジアラビア、イラク、ヨルダンとイラン以外のすべてがグループ4位。 イランは全体33位で惜しかった。 サウジアラビア、あんなんで8年後にワールドカップ主催するんですって。 すごい(オイルマネーの)力ですね。 韓国についても「ひどい結果だった」とはしていますが、実はそこまで論評していなかったり。 「チェコには勝ったものの、メキシコと南アフリカ戦ではひどく消極的な内容で終えた」ってくらい。 論評するに値しないってことかな。 ま、韓国としても次の目標は低くていいので気が楽じゃないですかね。 アジアカップは「ワールドカップから期間が短かったので準備できなかった」って言い訳できますし、次のワールドカップの目標は「出場する」でいいわけですから。 アジア枠が減らされたとしても、いくらなんでも本大会への出場はできるでしょ。 ……できるよね? note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国で起きた「投票用紙不足」事態……なぜ起きたのか、そして周辺事情を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…