
「安重根義士の東洋平和論、韓日が交流して完成させなければ」(朝鮮日報・朝鮮語) 「高潔で高い教養を持つ安重根義士と8人の高知県出身の日本人の縁、そして韓日関係の未来を考える友好(友好)記念碑の役割を多くの人々に知ってもらいたいです。 安義士の未完成遺稿である「東洋平和論」の空白を埋めることが、我々と次の世代が交流しながらしなければならない課題です」 今年万海平和大賞を受賞する西森潮三元高知県議会議長(86)は本紙とのインタビューで「地球が破壊されない限り、韓国と日本は永遠の隣人」とし「両国の間には国境もなく、ただ海があるだけ」とし、このように述べた。 西森元議長は安義士と裁判に関与した後、「安重根思想」を後代に伝えてきた高知県出身の日本人を称える記念碑建立推進を含め、約30年間韓日友好増進に努めてきた功労だけで平和大賞受賞者になった。 彼は「先月除幕した『日韓友好東洋平和』記念碑が6日ぶりに撤去され、まるで地獄に落ちた心情だったが、万海平和大賞受賞で天国に来たようだ」と話した。 西森は約10年間の努力の末、先月、高知県香南市の黒潮ホテルの敷地で記念碑の除幕式を開催した。 金滉植(キム・ファンシク)、李洛淵(イ・ナクヨン)元首相、廣田肇参議院議員、高知県議会の前・現職議員など韓日両国の要人80人余りが参加するほど大きな関心を集めた。 しかし、その後、黒潮ホテルに抗議の電話がかかってきて、いったん記念碑を撤去して保管している。 先月、記念碑の再建と関連し、「高知県と韓国との友好のためにやってきたことをあきらめない。 自分の命をかけてやってみる」と明らかにしたことがある。 (引用ここまで) 安重根がらみの「東洋平和」の碑が高知のホテルに建立され、除幕式の翌々日くらいには撤去作業がはじまったってネタがありましたね。 この「東洋平和」の碑が設置された高知黒潮ホテルに行ってきたんですよ。 ちなみに夜の7時くらいに「はっ、サンライズ瀬戸に乗れば四国に行って例のホテルが見られるのでは?」って思い立って行ったんですよ。 まあ、初日は香川・高松でうどん食って、うどん食って、金比羅さん登ったんですけどね。 思い立って即行ったのでサンダル履きだったりしましたが。降りてきた際に生まれたての子鹿みたいになってましたけどね。 んで、ローカル線で高知に行って、かつおのたたきとか鯨のさえずりとか食べてきたんですよね。 あ、高知黒潮ホテルはいいホテルでした。 温泉施設が併設されてて(写真右側)、ゆったりできましたわ。 問題の碑はきっちり撤去されてましたね。 ちらっとホテル従業員に聞いたのですが「本当に聞いてなかったんですよね」との話でした。 いや、いい風呂でしたわ(あまりネタにならなかった)。 で、その撤去された「東洋平和」の碑の建立を先導していた元県議会議長が朝鮮日報にインタビューを受けて「なんとしてでも高知に碑を建立する」と述べているのですが。 まあ……がんばってくださいな。 建立を望んでいる私有地だったらなんとかなるんじゃないでしょうか。 客商売している場所は難しいと思いますけどね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…