
韓国「食べる」ユーチューバー、収益停止の波…YouTubeが「摂食障害」関連の規制強化(KOREA WAVE) 韓国発の「モッパン(食べる放送)」を巡り、YouTubeの方針変更を受けて人気ユーチューバーが収益化停止の危機に直面している。 芸能界によると、モッパンユーチューバーのサルペジョは最近、チャンネルの掲示板で「現在、私のチャンネルは収益化が停止された状態です」と明らかにした。 サルペジョは「最近、YouTube側が過食や摂食障害に関するガイドラインを厳格化し、関連動画を投稿したチャンネルに強い規制をかけている」と説明。「解決に向けて会社側と方法を探している。どの動画が制裁を受けるか分からないため、動画の投稿も中断している」とした。 (中略) 記事によると、YouTubeは9月、広告・収益化に関する方針やガイドライン、監視を強化した。摂食障害を扱ったり、過食、食べ物を隠す・過度にため込む、下剤の乱用など、視聴者がまねする恐れのある行動を促したりするコンテンツについて、広告収益化を全面的に制限する方針だという。 新たに投稿する動画だけでなく、過去の動画も調査対象となり、さかのぼって適用されると伝えられている。 (引用ここまで) 韓国人の大食いをコンテンツ化してYouTubeなどで収益化していた動画が続々と閉鎖や方針転換に追いこまれている、とのニュース。 かねてから韓国の大食いコンテンツ ── モッパンは問題があるとして政府レベルで制限することを提言されていたのです。 要するにただの大食いですからね。 ただ、愚行権やら表現の自由の兼ね合いから「直接的な制限は難しい」って話になっていました。 えーっと、ムン・ジェイン政権下だったかな。 「モッパン規制」のうわさでネットユーザーが動揺··· 政府「モッパン研究」(京郷新聞・朝鮮語) この記事のコメントを見ても「モッパン以外に規制すべきことがいくらでもあるだろ」的な扱いを受けていたのですよ。 けっきょくポシャって、「モッパンがどのように社会に影響を与えているのかを研究する」くらいに落ち着きました。 で、8年越しで規制が完成した、とのオチでもあるのですが。 YouTube……というか、Googleによる規制か。 ただまあ、大食いなんて健康にいいことひとつもありませんからね。 実際、こちらの記事では専門家から「避けられない」とする言葉を紹介しています。 ユーチューブ「摂食障害」取り締まり論難···「青少年保護」vs「過度な規制」(聯合ニュース・朝鮮語) 大食いがコンテンツになるの分かりますけどね。 一種の超人ですし。 中には「大食いしても健康でいられる」的な遺伝子を持っている人もいるでしょうよ。 でも、それを見て「じゃあオレも」ってなるのがダメってことなんだろうなぁ。 極辛のポテトチップス一気食いして亡くなった子供とかいましたしね。 ドカ食いダイスキ! もちづきさん 3 (ヤングアニマルコミックス)まるよのかもめ白泉社2025-11-28 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 『ヘタリアの韓国』はなぜ「起源捏造」キャラになったのか・前編 ── 桜から人類文明まで「韓国起源」!? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…