
翻訳元スレ主(インド) 純粋な好奇心からお尋ねするのですが、もし失礼や不適切に感じられるようでしたらお許しください。貴国の文化(や中国の文化)には独自の伝統的な結婚式や慣習があるにもかかわらず、なぜこれほど多くの非キリスト教徒が、キリスト教の様式に則った結婚式を挙げることを選ぶのでしょうか。(原文) (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 もともと庶民は祝言と言って家で親戚を集めて宴会するぐらいで、結婚式らしい結婚式なんてしてなかったんですよね。 戦後にセレブリティがチャペルで挙げるのが注目されて、ウェディングドレス着たい花嫁と売上増やしたい式場(当時はホテル)が作り出した伝統?だと思います。(原文)海外の反応>>2 介護員ですですが、確かに「結婚式すらも上げて貰えなかった」と「パリで結婚式上げてもらった」の2つのパータンをよく見ます。 日本では家族に人生を捧げて子供生むために体痛めたのに結婚式がなかった事を最後まで悲しむ女性が異常に多いです。(誤字も含めて原文)海外の反応>>3 たぶんそれは結婚式を挙げてもらえなかったこと自体ではなく、その決定に自分の意思が毫も反映されなかったことを悲しんでるのだと思います。 わたしたちは自分で決めて結婚式を挙げずに新婚旅行でパリに行きましたが、逆に親が気を回して、親戚を集めた食事会をそれぞれの実家の近くで開きました。 片方は当時住んでいたところからちと遠かったので「これはひょっとして結婚式挙げたほうが楽だったのでは?」と思ったけど後の祭り。(原文)海外の反応 日本では、宗教や伝統的な慣習に特に縛られているわけではない。 これを、日本人は無宗教だという意味に捉える人もいるが、私が思うに実際は、日本の二大宗教である仏教と神道のどちらも、宗教上の規則によって人々の日常生活を厳格に縛っているわけではないということだ。 だから、キリスト教が好意的に受け止められているのであれば、キリスト教式の結婚式を挙げることもある。 同時に、年末年始には仏教寺院や神社に気軽にお参りしたりもする。 人々はこうした伝統に縛られているわけではないが、だからといって伝統そのものが消えたわけでもない。 海外の反応>>5 そうそう、私のパートナーは、結婚式を2回やりたいと言っている。 1回は伝統的な日本式(神道式)、もう1回は西洋式(スーツ、ウェディングドレス、飲み放題、あはは)。スレ主(インド)>>5 ああ、なるほど。私は中国人にも似たような質問をしたことがあるけど、あなたの答えも彼らの答えと似ているね。 とはいえ、現在のキリスト教世界そのものも、かなり選択的にキリスト教を実践していて、宗教にそれほど縛られているわけではない。 もし200年前だったら、キリスト教徒ではない人はキリスト教式の結婚式を挙げることを禁じられていたんじゃないかと思う。海外の反応>>7 200年前なら、キリスト教式の結婚式を挙げるどころか、キリスト教そのものが禁止されていたから、キリスト教徒はそのような結婚式を挙げることを禁じられていただろう。 浦上の隠れキリシタンの共同体が隠れて暮らすのをやめたのは、19世紀後半になってからだ。 それ以前は、時代によって逮捕され、拷問を受け、処刑されたり国外追放されたりする可能性もあった。海外の反応>>8 200年前はまあ、そうだね。まさに19世紀半ばの話だ。日本で最後に起きた、そして最大規模だったキリスト教徒への迫害である浦上四番崩れは、1868年に起きた。海外の反応 中国人のことは知らないです。 ほとんどの日本人は単純に美的な関心から洋式(キリスト教式)の結婚式を選んでいます。 大抵の場合は花嫁がウェディングドレスが着たいという理由からですね。まあ photo-op なんですよ。 なのでカトリックなどは布教の一助になると期待しているようですが、もちろんそんなことはなく、ほとんどの人はキリスト教式の結婚式をしても、先祖代々の付き合いのある仏教寺院と縁を切ったりはしません。(原文) 海外の反応 見た目がいいから。 私から見たら誰でも簡単に神父になれるから、値段にも関わらず安っぽいのですがね。海外の反応>>11 神父にはなってないですよ。神父というのはカトリックか正教で、神学校にいって何年か勉強してからでなければなることはできませんし、どちらの教会もそのへんの結婚式専用チャペルに人を派遣してくれたりはしません。 牧師にはそういうことをする人もいるようですがね。(原文)海外の反応>>11 もしかしたらあなたは、カトリック教会が宗教指導者に対して用いる「プリースト」という称号を、「叙任された結婚式執行者」という包括的な用語と混同しているのかもしれない。 叙任式執行者とは、オンラインで「免許」を申請するだけで、形式上は世俗的な結婚式を執り行うことができる人のことだ。海外の反応 私の記憶が正しければ、美智子妃の息をのむようなドレス姿での結婚パレードが生中継されて、あのような結婚式が誰もが憧れる最高のお手本のようになったんだと思う。 それに、教会では結婚するために改宗する必要がなかったので、キリスト教式の結婚式が多くの人にとって人気の選択肢になった。 参考:1959年の上皇ご夫妻の結婚式海外の反応 簡単に言えば、見た目の問題だと思う。 西洋のもの全般が格好いいとされていた1960年代に始まったんじゃないかな。 当時の若者たちは、伝統的な結婚式の静かで厳かな雰囲気よりも、ハリウッド映画のようなウェディングパーティーの雰囲気を選びたがったんだと思う。 「キリスト教式」の結婚式のほとんどは、宗教施設ではないチャペルで行われていて、牧師役も宗教とは無関係な人だったりするし、誓いの言葉でも「神」を証人とするのではなく、友人や家族を証人とする。 もちろん、実際の教会で結婚式を挙げる日本人のキリスト教徒もいるけど、私がこれまで10件くらい出席した結婚式では、特に宗教的なものは一つもなかった。海外の反応 そもそも、神道式であれ、キリスト教式であれ、今日見られるような結婚式は、基本的に、近代以前の日本には存在しませんでした。 1900年の大正天皇(当時は皇太子)の結婚式の際に、西洋の王族をまねて、結婚することを神に誓う形での結婚式が行われたのが始まりと言われます。神道には、これまでこうした儀式はなかったのですが、これを東京大神宮が取り入れ、これ以降、一般にも広まっていきました。 日本人にとって、今日の形式での結婚式というのは、非常に新しいものであり、宗教的・伝統的意味はほとんどないと言えます。 男女が夫婦となることを誓うことは、日本の神の前であっても、キリスト教の神の前であっても、どちらでも良いのです。近年では、神の存在を前提としない、人前結婚式という形式も広まっています。大事なのは、愛し合う二人が、共に生きることを誓うことなのです。(原文)海外の反応 単純に見た目がきれいだったから。それが私の場合だったlol 私たちはそれでも伝統的な日本式の結婚式もしている。ただ、そこにスタイルとしていくつか要素を加えた感じ。 きれいなボールガウンに着替えたり、大切な人たちみんなが一つの場所に集まって、楽しく食事をしたりするのが好きだ :) 海外の反応 クリスマスと同じでイベント化し、それが現在のライフスタイルとマッチするから。海外の反応 特に深い意味があるわけじゃないと思う。 例えば、映画の『タイタニック』を見たら、船の上であのT字型のポーズをやってみたくなるだろ? たぶんそれと同じようなものだ。 女性はウェディングドレスを着てみたいんだ。海外の反応 日本の漢字を使ったタトゥーを入れたくなるのと同じことだよ。 海外の反応 単なるファッションだよ。そもそも宗教的じゃない人たちだから、見た目がきれいなものなら何でも選ぶ。 女性としては、伝統的な日本の衣装を着るのは手間がかかりすぎると思った。海外の反応 女性が裾の長いドレスを着たいからだよ。 結婚となると、平均的に見て男性の意見は0%しか考慮されない。海外の反応 一般的に、人々がこのスタイルを選ぶのは宗教に基づいてではなく、主にそのスタイルの美的な好みによるものみたいだ。 もちろん、宗教を理由に選ぶ人もいるけど、2025年のネット調査によると、大多数の人は美しいドレスやチャペルを理由にキリスト教式を選んでいる。 それに、日本ではすでに定番のスタイルになっているというのも理由だね。海外の反応 妻と妻の友人たちによると、伝統的な結婚式は90年代に入ってから流行らなくなったらしい。 それに、日本では広告が西洋式の大規模な結婚式、つまり白いドレスとタキシードを着る結婚式をかなり強く宣伝している。 結婚情報誌を手に取ったり、結婚式場のウェブサイトを見たりしても、ベールや大きなケーキ、教会ばかりで、それ以外のものを目にすることはほとんどない。海外の反応 単にロマンチックな体験だからだよ。特に花嫁にとってはね。人生は十分大変なんだから、私はそれでいいと思う。素敵な「ディズニープリンセス」の一日を過ごせればいいじゃないか。 個人的には、普段は教会に行ったり、特に信仰深い生活を送ったりしていないのに、欧米人が、私自身も含めて、本物の教会で本物の神父の立ち会いのもと結婚するのと比べて、これが偽善的だとは思わない。 告白すると、私は何年も前に、数か月間だけ偽牧師をやっていたことがある。かなり奇妙な経験だったけど、ほとんどは楽しめたよ。海外の反応>>25 牧師は神父ではない。せいぜい説教師といったところだ。神父は秘跡を通じて叙階されていなければならない。海外の反応 マーケティング。 西洋スタイルの結婚式とキリスト教を繋げる日本人なんていない。海外の反応 中国では、西洋風の要素はたいていウェディングドレスとスーツだけで、それ以外のほとんどすべては現地の慣習に従っている。 中国人は一般的に結婚式のために教会へ行くことはない。代わりに、結婚式はたいていレストランや宴会場で行われ、式そのものも現地の伝統に沿ったものになる。 ウェディングドレスは、1980年代により開放的な社会の象徴と見なされるようになり、1990年代に広く普及した。 現在では、ウェディングドレスを着る主な理由の一つは、単純に結婚式関連の業者がレンタルサービスの一環として一般的に用意しているからなのかもしれない。 また、結婚式のために伝統衣装一式を追加料金で購入する人もいる。 実際、現代の中国には単一の支配的な宗教がないため、中国人全体として宗教に対する意識は比較的低い傾向がある。 西洋風のウェディングドレスを着るのも、見栄えのいい服装を選ぶ際の数ある選択肢の一つにすぎない。 海外の反応 格好いい/かわいい/エキゾチックだから。東アジア人だって人間なんだから、そういう気まぐれの影響を受けるものだよ。海外の反応 おそらく西洋化の一環なんじゃないかな。 海外の反応ランキング…