1: ななしさん@発達中 2026/08/04(火) 08:38:01.11 ID:OxnPVfcv9 熊本地震で「インプ稼ぎの偽情報は許されない」熊本県警が異例の投稿…過去2度の震災では逮捕者も7月28日に発生した熊本地震をめぐるSNS上の偽情報をめぐり、熊本県警察本部犯罪抑止対策室は7月31日、公式X(@kumapp_hanyoku)で、「非常時にインプ稼ぎの偽情報は許されません!」と強い言葉で警告した 2016年熊本地震や2024年能登半島地震でも、犯罪に該当する偽情報を投稿した人を検挙したとして事例を紹介。同じ日には、不確かな情報を拡散しないよう呼びかける投稿もおこなった。 過去の地震では、震災に便乗したデマや虚偽の救助要請が実際に事件化している。近年はその件数も増加傾向にあり、警察は今回の地震でも警戒を強めている。 ●過去2つの震災では「逮捕者」も 2016年熊本地震では、直後に「地震のせいでうちの近くの動物園からライオン放たれた」とSNSに投稿したケースがあった。 熊本市動植物園には問い合わせが相次ぎ、園内の安全確認などの業務に支障が生じた。約3カ月後、当時20歳の男性が偽計業務妨害の疑いで逮捕された。災害時のデマ投稿による逮捕は全国で初めてだった。 2024年能登半島地震では、SNS上でうその救助要請が相次ぎ、警察や消防が現場に駆けつけたものの、救助を必要とする人がいないケースが発生した。 このときも、男性が偽計業務妨害の疑いで逮捕されて「震災に便乗して自分の投稿に注目してほしかった」と供述したという。 続きは↓…