転載元: それでも動く名無し 2026/06/18(木) 08:39:27.26 ID:RZFGJPyA0 「私は過去に三木谷に二股の監督オファーをかけられた」楽天の吉井新監督がオーナー同席で正式発表も球界大御所は昔話を暴露し疑問…「辞めたばかりの最下位監督に何ができるか。奇妙な人選」 巨人OBでヤクルト、西武で監督を務め、ロッテではGMも経験した広岡達朗氏(64)は17年前に楽天から監督オファーがあったことを明かした上で「三木谷は野球を真剣に考えていない。去年辞めたばかりの最下位監督に何ができるか。奇妙な人選だ」と異例の人事に疑問を投げかけた。 「私が三木谷を信頼しないのは、17年前の出来事が、今でも忘れられないからだ」 広岡氏はその17年前の事件を暴露した。 「ちょうど野村がクライマックスにチームを初めて導きながらクビになった年だ。私は三木谷から監督オファーを受けた。チームを長期的に根本から強くして欲しいという話だった。 だが、三木谷は同時にブラウンにも監督オファーをしていた。後から聞いた話だが、私と交渉した同じ日に同じホテルで話をしていたというのだ。二股をかけていたのだ。信義に劣る行為だろう。ビジネスの世界と同じように考えていたんだろうな。 当然、私は断った。ブラウンは1年でクビになって星野が監督に就任した。 今回の一連の出来事を見て、ああ三木谷は変わっていないなと思った。 そんな人物がオーナーのチームが強くなるわけがない。繰り返すが、一生懸命に応援してくれている東北のファンの気持ちをちゃんと考えた方がいい」…