1: 匿名 2026/04/06(月) 14:18:07.54 ID:??? TID:machida 6日、参院予算委員会で立憲民主党の小西洋之議員が、高市総理に中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー資源の確保について質した。 小西氏は「この武力紛争が長引いて中東のホルムズ海峡がずっと閉鎖した状態にあった場合に、(供給不足の懸念など)今申し上げたような日本へのナフサの輸入、ナフサそのものの輸入、これは中長期的にめどが現時点で立っているんでしょうか?それについて答弁をしてください」と質問した。 高市総理は「きのう、私があげたXで半年分ということも書かせていただいたかと思います。これ流通過程におけるものでございますけれども、日本でも精製できるわけです。それは委員がおっしゃったとおりですね。原油の代替調達に関してとにかく今、最大限注力をいたしております。これは供給力に優れる中東・米国、米国については先般の日米首脳会談でもアメリカからの油をたくさん買うということで話をしました」と答えると、「そしてまた、調達実績があって増産余力のある中央アジア・中南米、それからカナダやシンガポールなど石油製品の供給国も含めてですね、これは経済産業省が民間事業者と連携しながら対応を進めております。 ソース元 >>…