1: ネギうどん ★ TqlcOV3+9 2026-06-23 10:30:27 俳優の星野真里(44)が今夏の『24時間テレビ』(8月29、30日/日本テレビ系)でチャリティーマラソンランナーを務めることが、6月21日放送のバラエティ番組『GoldenSixTONES』内で発表された。彼女の経歴から起用に納得し、応援する声は多いが、やはりと言うべきか“マラソン企画”自体には疑問の声が殺到していて——。 星野は 2011年に元TBSアナウンサーで現在、東京都議の高野貴裕氏(46)と結婚し、15年7月30日に長女ふうかさん(10)を出産。 そして2024年9月、ふうかさんが筋肉に先天的な異常があり筋力低下が起こる国の指定難病「先天性ミオパチー」の一種の「中心核ミオパチー」であることを公表。昨年の『24時間テレビ』でも、ふうかさんの夢を叶える特集企画が放送された。 「かつての『24時間テレビ』では、漠然と“人気タレント”をチャリティーランナーに起用している感もありました。しかし、2024年にチャリティーの意義を見直し、募金の用途をより明確化するにあたって『目的別募金』を開設してから、視聴者目線でも納得感のあるタレントがランナーに起用されるようになりましたよね。 今年の『24時間テレビ』のテーマは『わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜』であり、その意味でも、星野さんが起用されることには納得感はあるでしょうね」(スポーツ紙記者) (略) そんななか、タレントに屋外で長距離マラソンを走らせる『24時間テレビ』に疑問を呈する声は非常に多く、今回星野の起用が発表されてからも、 《走って何になるんだろうってずっと思ってる。年々暑さが酷くなってるのに古い慣習をいつまで続けるのか。24時間で何かを作るとか走る以外のこととか別の形にできないものかね》 《走ったから何になるんだろ?って小学生くらいから思う疑問》 《どうして「猛暑」の「マラソン」でなくてはいけないのか、去年からずっと考えてるけど分からなかった》 《この猛暑への気候変動が起きてる時にチャリティーマラソン続ける意味ある?》 《どうして「猛暑」の「マラソン」でなくてはいけないのか、去年からずっと考えてるけど分からなかった》 《感動とかより脱水症状の心配しかしないわ。これこそコンプライアンス動けよ》 といった指摘、厳しい意見が殺到している。 ■元テレビ朝日プロデューサー「一刻も早く、マラソン以外のチャレンジに変えたほうが」 もう長らく言われている、チャリティーでマラソンを走ることの意味とは、しかもそれを猛暑の中で行なうことへの疑問——元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏は、『24時間テレビ』を制作する日本テレビが、頑なにマラソン企画を続ける理由について、こう分析する。 「想像するに、“何かを訴えて頑張っている”というのが伝わりやすいからではないでしょうか。マラソンは苦しいもので、ランナーが必死な表情を浮かべながら一生懸命走る姿が長時間映りますからね。そして、空調の効いた屋内ではなく、屋外で行なう理由としては、外を走ったほうが沿道からの声援があるので盛り上がるのと、景色が変わって“ここまで来た”というふうに映像的にも盛り上げられるというのはあるでしょう」(鎮目氏、以下同) 続きはソースで…