
この記事のポイント 注目の理由:衆院選の投票動機がSNSで政党ごとに大きく異なり、自民は『政治とカネ』で批判される一方、中道は『安保政策』に矛盾を指摘されている 共感ポイント:有権者の実生活の関心事(円安・物価高・雇用)と政党の掲げる政策の乖離、立憲民主党の路線転変への失望感が共有されている 意見が分かれる点:自民党の経済実績評価、創価学会との関係の歴史解釈、中道改革連合の支持可否が意見を二分している 1: 匿名 2026/01/31(土) 15:28:26 ID:2wcD3hZy9 衆院選(2月8日投開票)を巡り、SNS上で政党ごとに取り上げられるテーマに大きな隔たりが出ている。 序盤戦のX(旧ツイッター)投稿データを時事通信が分析したところ、自民党は派閥裏金事件に絡む「政治とカネ」、中道改革連合には「安全保障」で否定的投稿が目立った。 衆院選が公示された27日から29日までの3日間のX投稿をSNS分析ツール「ブランドウォッチ」で検証。 政党名に言及した投稿約527万件のうち、六つの政策テーマ(外国人、消費税、政治とカネ、安全保障、憲法、社会保険料)に関する投稿を分析した。 自民の投稿に占める「政治とカネ」の割合は30%と、各党平均(19%)と比べて高い。 「裏金ゾンビ議員が復活をもくろんでいる」「本当にみそぎが済んだと思っているのか」と批判。 「外国人」関連では「自民党は移民党」などの投稿もあった。 参政党と日本保守党では「外国人」が大半を占め、両党が掲げる公約が色濃く反映された。 中道に関する投稿は、他の野党と同様「消費税」への言及が多い中で、「安全保障」の割合が約18%(各党平均8%)と高い。 安全保障法制を巡り、立憲民主党が「違憲」の主張を修正して合流したことを念頭に、「ポリシーがない」などと批判する投稿が見られた。 国民民主党や日本維新の会、チームみらいに関しては、現役世代の関心が高い「社会保険料」が上位に入った。 物価高を背景とした負担減に期待が寄せられる一方、維新には所属地方議員が国民健康保険料の支払いを逃れた「国保逃れ」の責任を問う声があった。 政党名に言及した投稿のうち、最多だったのは自民で約205万件。 次いで中道(約101万件)、参政(約85万件)、維新(約61万件)、れいわ新選組、保守、共産党が50万件台で、以下は国民民主、社民、みらい、減税日本・ゆうこく連合の順だった。 時事通信 政治部2026年01月31日07時11分配信 自民「政治とカネ」、中道「安保」 目立つ否定的投稿―衆院選SNS分析【2026衆院選】:時事ドットコム衆院選(2月8日投開票)を巡り、SNS上で政党ごとに取り上げられるテーマに大きな隔たりが出ている。序盤戦のX(旧ツイッター)投稿データを時事通信が分析したところ、自民党は派閥裏金事件に絡む「政治とカネ」、中道改革連合には「安全保障」で否定的投稿が目立った。時事ドットコム…