この記事のポイント 注目の理由:衆院選で中道改革連合が伸び悩んでいる理由を分析する記事に対し、スレ民が根本的な疑問を提示 共感ポイント:野田の増税履歴への不信感、創価学会との提携への違和感、立憲民主の弱さ、公明党の巧妙な離脱戦略への指摘 意見が分かれる点:自民支持と中道・野党支持層の溝は深く、記事の『なぜ』という問い自体への否定的反応が圧倒的 1: 匿名 2026/01/29(木) 15:59:34 ――一方、野党の中道改革連合は公示前の議席を減らす情勢ということですが、どんなことが理由として考えられますか? 中道は、立憲と公明が一緒になり、「1+1が2以上になれるか」相乗効果を狙いましたが、正式な発足は、およそ1週間前の今月22日です。ベテラン議員からも、「まだ浸透していない」「風が吹いていないと感じる」という声が聞かれます。 また、それぞれの支持母体、立憲は労働組合、公明は宗教団体の創価学会がどれだけまとまって票を集めるかが、焦点ですが、公明の支持者にしてみれば、去年の参院選までは、連立を組む自民の候補者を応援することが多かったわけで、急に立憲出身の候補者を応援してと言われても、戸惑いもあるようです。立憲とは、選挙の戦い方も違うようで、現場からは「張り合いがない」という声も聞かれます。 ただ、選挙関係者は「そうは言っても組織力は選挙戦後半に効いてくる」と話しているほか、政府関係者は「学会は集票力が試される選挙になる」と分析していて、今後、どれだけ固められるかがカギとなりそうです。…