
翻訳元スレ主 永住権についてのただの愚痴+注意喚起の話。 誰かがこれを読んで、私の失敗から学んでくれればと思う。最終的には私自身の責任なのは分かっている。でも、これは簡単に見落としてしまう。 まず背景から。 私は2022年1月に配偶者ビザで日本に来た。 2022年1月から2024年12月まで、私は海外企業のためにリモートで働いていて、税金、国民健康保険、年金などをすべて自分で支払う必要があった。 実際、毎月、期限を一度も破ることなくきちんと支払っていた。 2025年1月1日から日本企業で働き始め、その会社が私の税金、健康保険、年金などをすべて引き受けることになった。 2025年2月末か3月初め頃、年金の支払いを2回滞納しているという通知を受け取った。 私は激怒した。新しい会社が何かを間違えて、私の支払いをしていないのだと確信していた。 入社手続きはかなりイライラするものだったし、担当していた人たちは無能そうに見えた。 だから、その時点では……私の中では、それが論理的な結論だった。人事チームが何かをやらかしたのだと。 人事とやり取りした結果、会社が実際には2025年1月分と2月分の年金を支払っていたことを確認し、支払い証明も受け取った。これは大きな安心だった。明らかに単純な行き違いだったので、その証明を持って市役所へ向かった。 市役所に行ってみると、2024年11月分と12月分を滞納していると言われた。 私はその支払いをしたことを覚えていたので、PayPayの支払い履歴を見せた。しかし、それでは不十分だと言われ、実際に支払いに使った納付書を持ってくるように言われた。 自分で年金や税金などを払ったことがない人には分からないと思うが、仕組みとしては、支払い用の納付書があらかじめ郵送されてくる。 支払うべき月ごとに1枚ずつ入っている。12か月分のこともあれば、6か月分のこともある。 何度か、税金や年金の支払額が変わることがあった。たとえば、子供が生まれたとき、収入が変わったとき、法律が変わったときなどだ。そのたびに新しい納付書が送られてきて、それまで受け取っていた納付書が無効になり、手元に重複した納付書がある状態になることもよくあった。 そこで私は家に戻り、実際に支払いに使った納付書を探し出して、翌日また市役所へ持っていった。 市役所では、私が持ってきた納付書とPayPayの支払い履歴を確認し、確かに正しい金額を期限内に支払っていることを確認してくれた。 よかった。私は、何らかの行き違いがあっただけで、これですべて解決したと思った。 しばらく待っていると、男性職員が戻ってきて、納付書を返してくれた。そして説明された。 私は2024年11月分と12月分を確かに正しく、しかも期限内に支払っていた。ただし、その支払いは2024年9月分と10月分として処理されていた。 つまり、私が自分で支払う場合、実際の支払月より2か月遅れた月の分として処理されるということだった。 私は「分かった。それなら問題ない。でも、会社が2025年1月分と2月分を支払っている。支払いが実際の支払月より2か月遅れて処理されるのなら、何も滞納していないことになるよね」と言った。 まあ、それでは話が簡単すぎる。実際にはそういう仕組みではなかった。 職員の説明によると、自分で支払った場合は2か月遅れの月に充当される。しかし、会社が支払った場合は、実際に支払った月の分として処理される。 そのため、年金の支払いを最新の状態にするには、私自身がこれまでどおり自分で支払いを続ける必要があるうえに、会社からも支払いをしてもらわなければならないということだった。 つまり、2025年1月分と2月分については二重に支払う必要がある。 私はこのことについて会社に何度も確認していた。そして会社からは「問題ない」と言われていた。 もっと自分で詳しく調べるべきだった。でも、私がネットで調べた限りでは、どれも問題ないという内容だった。 本当なら市役所に行って、そこで誰かに直接確認するべきだった。それをしなかったのは完全に私自身の責任だ。 でも、私は正しいルールをすべて守ったと、何の根拠もなく、そして馬鹿みたいに自信を持ってしまっていた。 今、私は9月30日の期限までに永住権の申請を出そうとしている。 ところが、この支払いの遅れがあるため、申請が許可される可能性は0%だと言われている。 この一件には本当に打ちのめされている。ビザの有効期限は1月までだ。 もし永住権を申請できるだけの在留期間を持つビザを取得できなかったら、日本に家族と一緒に永住することが本当に正しい選択なのか、考え直さなければならなくなる。 日本ではかなり良い収入を得ている。それでも、1人の収入だけで4人家族を支えるのは大変だし、後から申請するためだけに追加で30万円を貯められるかどうかも、正直分からない。 愚痴を聞いてくれてありがとう。 ただ悲しいし、 不満が溜まる。 何より、自分自身に対してね。 (日本生活フォーラムへの投稿です) 海外の反応 自分を責める必要はない。これはものすごく分かりにくい制度だ。スレ主>>2 そう言ってもらえるとありがたい。海外の反応>>3 スレ主よ、この制度全体が書類地獄みたいなものだ。 私の場合、15年間勤めた仕事を辞めた。その後、ハローワークから給付金を受け取っていて、しばらくは自分で支払わなければならなかった。ハローワークからの給付が終わっても仕事が見つかっていなかった。 その後、私は結婚していて収入がなかったので、夫の勤務先の健康保険などで扶養に入ることになった。 すべての支払いが済んでいることを確認したし、夫の勤務先の制度に切り替える前に区役所にも相談した。すべて問題ないと言われた。 ところが、その後「支払いが遅れている」という通知が届いた。 そこで区役所に連絡した。 でも、私は遅れていなかった。実際には、自分でも支払っていたし、夫の勤務先も同じ月の分を支払っていた。 私が遅れていなかったのは、二重に支払った分の返金を待っている状態だったからだ。 これが3回も起きた。 通知が届くたびに確認すると、「いや、すべて問題ありません。返金をまだ待っているだけです」という状態だった。海外の反応>>2 それに、健康保険の支払いについてのこの仕組みは、最近できたものらしいが、変だ。 政府は、支払いが遅れているかどうかを簡単に把握できるはずだ。たとえば、期限前に自動でリマインダーを送ったり、支払いが遅れたら自動的に滞納通知を送ったりできるはずだ。 私は一度も支払いを滞納していなかった。それなのに、それを証明するのが大変だった。 つまり、政府自身がどうせ分かっているはずなのに、それでも私が証明しなければならないということだ。海外の反応>>5 これな。馬鹿げたルールだ。 ちゃんと保険料や税金を払ったんだから、それで十分じゃないのか? 転職したときは、市役所か年金事務所が支払い遅れの納付書を送ってくる。それなのに、最終的には私たちの責任になって、永住権の申請が不許可になる主な理由にまでなる。 何もかもデジタル化されている時代なのに、この制度はいまだに、しかも届くのが遅い紙の書類に大きく依存している。海外の反応>>2 一般的には、「90%は無能さで、10%は悪意だ」と言われる。 ここ数年の「変更」を全部見ていると、外国人から永住権や在留資格を取り上げるために、意図的にこういう制度設計をしているのではないかと思わずにはいられない。海外の反応 この制度は、設計そのものがほとんど悪意に満ちているように見える。海外の反応>>8 これが正しい答えだ。 彼らは私たちを必要としていないし、わざと難しくしている。 最近の変更は、罰を与えるために作られたものだ。 もし私にここでの生活も、永住権も、家も何もなかったら、今の時点で出ていくことを考えると思う。 当分の間、状況が良くなるとは思えない。 私自身、「良い外国人」の一人として振る舞ってきたつもりだが、それでもここ数年で自分がどう扱われるかが変わってきたのを感じている。そして、これからさらに悪くなるだけだと思う。 いったん公然と差別的なポピュリストという魔神を瓶から出してしまったら、それを元に戻すのはほとんど不可能だ。世界中で起きていることを見れば分かる。 振り子のように揺れ戻すことはあるのかもしれない。でも、その振れ幅は非常に大きくなることがあるし、タイミングも必ずしも均等ではない。 ここにいる外国人として、私たちの将来が心配だ。海外の反応>>9 世界中で起きているというのは、本当にそのとおりだ。 私の国では10倍ひどい。何年も前に起きたことを理由に、永住権を持っている人たちを投獄したり国外追放したりしている。 以前なら、重大な犯罪を犯した人に限られていた。 海外の反応>>8 愚かさで説明できることを、悪意のせいにするな。スレ主>>8 その意見に反対はしない。海外の反応>>8 もっと単純に、要件を厳しくすればいいと思うだろう。 たとえば「10年ではなく11年必要」とか。 あるいは、結婚しているだけではダメで、日本で結婚していなければならないとか。 もっと収入が必要だとか。 でも実際には「私たちが保存しておく必要があるとは一度も教えていなかったものの領収書を見せろ。HAHA!」ということになる。海外の反応>>8 ここは個人一人ひとりが自分で責任を負う社会ではない。 すべての人について、誰か責任を負う人がいなければならない。 雇用主は、年金、健康保険、税金の天引きを処理する専門家を雇う。そして会社があなたの身元を保証する。 アパートを借りるときには、保証会社があなたを保証する。 永住権を申請するときには、保証人になってくれる人が必要になる。 要するに、政府は面倒なことをすべて企業に外注した。 そして、その結果がこれだ。 日本株式会社へようこそ。海外の反応>>8 同意する。 ただ、「ほとんど悪意がある」という表現では、彼らをあまりに高く評価しすぎている。 これは間違いなく、意図的に悪意を持って設計されたものだ。 恥ずべきことだ。 日本人が外国で永住権や市民権を取得しようとするときには、日本にいる外国人に対して日本がしているのと同じように扱われるべきだ。海外の反応 それでも申請して、証拠として使えるものを全部集めておいたほうがいい。判断はあくまで個別に行われる。 海外の反応>>16 これ。 とにかく申請すればいい。もし「ダメ」と言われたとしても、今と何も変わらない。 でも、もし「はい」と言われたら……最悪の事態に備えつつ、最高の結果を期待するんだ。スレ主>>17 永住権の申請が不許可になると、将来の申請が通りにくくなるのではないかと心配している。海外の反応>>18 問題が解決されるのであれば、一度不許可になっただけなら問題にはならないと思う。 考えすぎているのかもしれない……まあ、気持ちは分かる。私も今申請中で、何もかも考えすぎている。海外の反応 これはまったくあなたのせいじゃない。日本の官僚制度は何十年も遅れている。 海外の反応>>20 政府が自分たちでその記録を管理できないというのは、本当におかしい。 永住権の申請って、ある意味では、自分でどれだけきちんと記録を管理してきたか、そして雇用主が何かをやらかさなかったかという運にも左右される試験みたいなものだ。海外の反応 これらの問題は口座振替にしてしまえばほとんど全部存在しなくなるほど単純なのに、それをやっていないというのが私には本当に信じられない。海外の反応>>22 2026年になったというのに、いまだに1980年みたいに、3cm×6cmくらいの小さな印紙付きの紙を使って、期限どおりに支払ったことを証明しなければならないというのは、本当におかしい。海外の反応>>22 実際、年金なら口座振替やクレジットカード払いを設定できる。 ただ一つ問題があって、残高不足などで支払いができなかった場合、通常は再度引き落としをしてくれない。 だから、結局は未払いが発生する可能性がある。海外の反応>>24 支払い方法や分割の仕方を変更すると、自動引き落としもできなくなる。 私は社会保険料を10回ではなく12回に分けて支払いたいと頼んだことがある。 それ自体はまったく問題ないと言われた。 でも、そうすると口座振替は利用できなくなると言われた。海外の反応>>22 できるよ。私はそうしている。 でも、ビザの更新手続きが完了するまで銀行が口座を閉鎖してしまうという別の問題も発生するので、そのせいで支払いができなくなる可能性もあるねlol海外の反応 ほぼ同じ状況で不許可になったことがある。 1月の時点で丸2年間が経過していることを基準にすれば、1月に申請できる可能性はあると思う。 海外の反応 時には、運命があなたをある方向へ押していることもある。 流れに身を任せたほうがいいのかもしれない。 選択肢を慎重に考えたほうがいい。 もし苦労しているのなら、ここはあなたにとって最適な場所ではないのかもしれない。(-5ポイント)スレ主>>28 ここではかなりうまくやっている。 他のどこへ行っても同じ生活水準を維持できるかどうかは分からないけど、私はいつでも選択肢を残しておくようにしている。海外の反応 永住権を申請し そして配偶者ビザを更新しろ。 自分にできることをやるしかない。 こんなに大変であるべきではないけど、残念ながら日本ではこういうこともある。 しかも、簡単になる方向には進んでいない。 海外の反応ランキング…