
1:名無し :2026/09/18(金) 14:10:17.260 ID:o7Km8kUxJ 内部通報したら「8畳の部屋で3年3か月独り勤務させられ」…あおぞら銀行員が逆転勝訴確定も、なぜ慰謝料は「100万円だけ」なのか(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース 「配置された部屋は広さ8畳ほど。ゴミ箱がなく、シュレッダーは人事部長に依頼する仕組みでした」——あおぞら銀行に約9年勤めた行員のA氏は、同僚の不適切行為を内部通報した後、来客用フロアにある8畳の一室で3年3か月にわたり独り勤務させられた。この隔離配置を「パワーハラスメント」と認定し、慰謝料100万円と賃金差額等の支払いを銀行側に命じた東京高裁の逆転判決が今年1月22日に行われ、8月24日付で確定した。判決確定を受け、原告側の代理人を務める新村響子弁護士と伊藤安奈弁護士は報道各社に文書を公表。判決の意義を評価する一方「残された課題も多く、最高裁において是正がなされずに集結したことは遺憾」とした。内部通報の1か月後に始まった懲戒手続き発端は、同僚が顧客の相続に関連する業務について不適切な処理を行っているとして、A氏が上司に対応を求めたことだった。上司が改善に動かないため、A氏は銀行の内部通報窓口に通報した。ところが内部通報の後、銀行側はA氏に「10項目の問題行為」を指摘し、懲戒処分に踏み切った。あわせて降格・減給を行い、従来の業務フロアとは異なる部屋へA氏を転属させている。弁護団によると、内部通報から事情聴取までは約1か月、通報から懲戒処分までは約4か月半しか経っていなかった。この時間的な近さが、後に「報復かどうか」を分ける争点となる。「ゴミ箱もない8畳の部屋」で3年3か月A氏が配置されたのは、従業員の執務フロアではなく、来客用フロアにある広さ8畳ほどの一室だった。置かれていたのはパソコンのモニター、キーボード、マウスのみ。この状態が2021年から約3年3か月間続いたという。A氏は、社内規定で全職員が記載されるはずの「災害時初動対応計画」の緊急連絡網からも、この間ずっと除外されていた。全文はこちら 2:名無し :2026/09/18(金) 14:10:30.717 ID:o7Km8kUxJ 4:名無し :2026/09/18(金) 14:11:08.532 ID:Dpnz6zqFl なにもしない課 6:名無し :2026/09/18(金) 14:12:00.998 ID:DS5EPY8ys その同僚は役員の子供だったんかな 7:名無し :2026/09/18(金) 14:12:19.458 ID:JAThY0Pw3 やっぱ地裁ってくそだわ…