
翻訳元スレ主 習近平主席は、高市の台湾に関する発言を巡り圧力をかけるため、中国発日本行きの多数の便を欠航させた。 しかし、これは裏目に出て、中国の大手航空会社3社に約2000億円の損失をもたらした。 値上げしても客が離れない「日本路線」を自ら手放した…中国航空3社が2000億円赤字に沈んだ習近平の大誤算 中国の国有航空大手3社が、2026年上半期に合計約82億元(約1890億円)の最終赤字を計上した。 春節需要で第1四半期は黒字だったが、燃料費の急騰に加え、習近平政権の訪日自粛要請を受け、値上げが通りやすい高採算の日本路線を相次いで縮小したことが響いた。 一方、1~7月の中国本土からの訪日客は56.3%減ったものの、訪日客全体は1.7%減にとどまり、7月は過去最多を記録した。 市場が織り込んでいた13億元(約299億円)の黒字から、一気に不採算に沈んだ。 原因として、イラン戦争でコストが膨らんだことが大きい。アメリカとイスラエルが2月にイランへの攻撃に踏み切ると、燃料価格は跳ね上がった。米ビジネスニュース専門局のCNBCによると、指標となるシンガポール市場の航空燃料価格(プラッツ)は、2月下旬の1バレル93ドル(約1万4300円)から3月下旬には過去最高の242ドル(約3万7200円)へ、2.6倍に急騰した。 さらに今年2月、日本発着の49路線で、予定されていた便がすべて運休となった。 中国国営英字紙のチャイナ・デイリーによると、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の3社は1月26日、日本路線の航空券について、便変更または未使用区間の払い戻しに応じると発表した。各社は書き入れ時の春節(旧正月)に、大きな損失を被った。 中国の航空各社が手放した日本路線は、2025年に成長を牽引した国際線の中でも、最大の市場であった。 中国国営3社は、収入のおよそ3割を国際線に頼る。国内線が伸びない以上、立て直しの余地は海外にしかなかった。 OAGによれば、中国東方航空の国際線の供給座席数は前年比13.5%増えた。牽引したのは日本で、座席数は240万席、伸び率は27%に達した。同社の国際線で最も混雑する上位5路線には、関西―上海浦東と成田―上海浦東が入っていた。 中国南方航空も日本が最大の市場で、座席数は130万席、伸び率は前年比45%増を記録していた。2位は韓国の100万席で、距離の近い韓国を上回っていたことになる。 そもそも大手3社の財務基盤は弱い。中国の英字経済メディアの財新グローバルによると、国際航空運送協会(IATA)のウィリー・ウォルシュ事務局長は今年6月、中国はコロナ後も財務を立て直せていない数少ない航空市場の一つだと指摘した。2025年は3社のうち2社が赤字だった。 各社は値上げで収益を改善したいが、日本路線を縮小した今、それも厳しい。 例外的に値上げが通るのが、日本や欧州だった。CNBCは、日本と欧州は鉄道網が発達しているものの、消費者の購買力が強く路線の採算性も高いため、航空会社の価格決定力が保たれていると指摘する。 (日本ニュースフォーラムへの投稿です。補足するとこのフォーラムは反日投稿が多く、親中寄りのフォーラムとなっています) 海外の反応 これはかなり変な記事だ。 まず、この措置によってある程度の損失が出ることを中国側が完全に予想していたのは、明らかだと思う。 というか、機能的に考えれば当然のことだ。 それなのに、この記事ではまるで予想外の結果だったかのように描いている。 それに加えて、第2四半期の損失をこのキャンセルの直接的な結果として扱っている。記事自身が引用しているロイターの記事で、これが3年連続で起きていると述べていることを考えれば、これは筋が通らない。 もしそうなら、今回の措置自体がそれほど大きな打撃だったようには見えない。 さらに、引用されているロイターの記事でさえ、物事をものすごく奇妙な角度から描いている。 ロイターが、中国の大手3社すべてが3年連続で「上半期の赤字」を計上したと事実に基づいて述べていること自体は正しい。 だが、それによって同じ期間、大手3社が年々利益を着実に増やしてきたという実態が妙に見えなくなっている。 興味深い記事だな…海外の反応>>2 釣り記事がまた一つ。ファクトチェックしてくれてありがとう。海外の反応>>2 西側の論説記事も同じだ。 中国が国民全員に食料を無料で提供する。素晴らしい、でもコストは!? 何をやっても「中国は悪い」と思わせようとしている。海外の反応 そもそも、その「損失」って本当に問題になるのか? 全部国有企業だろ。海外の反応>>5 だよな?「裏目に出た」というなら、予想していなかったということになる。でも、キャンセルした便ではチケットを売れなくなることくらい、当然分かっていたはずだ。 だからこれはおそらく、日本に打撃を与えるために支払っても構わないと判断したコストなんだろう。海外の反応>>6 単に他の国への便に振り替えただけだ。海外の反応>>5 lol 日本への便をキャンセルしたからといって、中国人が他の場所へ旅行に行かなくなるわけじゃないだろ。 記事を書いたのは日本人だからな……。海外の反応>>5 それでも問題になる。 こうした企業では、一般社員のボーナスが年間利益に左右される。上層部については、組織の業績が昇進の見通しにも影響する(もっとも、このような「政治的任務」は一般的に特別扱いされる)。 より広い社会レベルで見ると、こうした企業は多くの企業向けサービスを購入しているため、その購買力は他の事業分野にも広範な影響を及ぼす。国有企業は、驚くほど大きな割合を国民経済に占めている。 さらに国家政府のレベルで見ても、この経済的損失を補償するために資金を配分すれば、それが政治的利益に見合うと判断された場合であっても、他の公共サービスを提供したり、別の問題に対処したりする能力には負担がかかる。 だから、ほぼ誰にとっても問題になる。海外の反応 どこが「裏目に出た」んだ? その金は依然として中国経済の中にある。旅行しなかった人たちは、その金を航空券ではなく別のものに使っただけだ。だから航空会社の収入が2000億円減ったとしても、レストランや娯楽産業など、他の企業が2000億円多く稼いだことになる。 それに、観光客が日本で使っていたはずの金もある。 中国は何も失っていない。むしろ、その人たちが日本ではなく中国国内で金を使うことになった分、得をしている。 海外の反応>>10 その飛行機を運航する予定だった中国の航空会社は、予定されていた便に伴う整備費、人件費、資源、そして機会費用の分だけ損失を被った。海外の反応 戦争は経済的な意味でも、それ以外の意味でも双方にとって金がかかるという点には反対しない。 でも、中国によるボイコットが日本経済や日本企業に与えた影響については、誰も話していない。 私が最後に聞いた限りでは、アメリカ連邦準備制度が最善を尽くしているにもかかわらず、円は依然として下落している。海外の反応>>12 ちなみに、日本が現在経験している円安は、日本自身の政策によるものだ。 円安に加えて輸出も減少しているから、日本経済全体にとってはダブルパンチになっている。 さらに、日本がかき立てている外国人労働者に対する否定的な感情もある。これはまったく別の問題だが、さらに重くのしかかっている。海外の反応>>12 インバウンド観光が日本経済に占める割合は非常に小さい。 円安の動きを左右しているのは、主に金利差だ。海外の反応>>14 さらに中国のボイコット後も外国人観光客は途絶えることなく訪れている。海外の反応 2000億円なんて、彼は気にしていないと思う。海外の反応 単に日本行きの便に関して失われる可能性があった利益というだけだ。でも2000億円分のコストは、アジアの他の地域へ飛ばすことで吸収されている。 だから全体として、中国の航空会社に意味のある損失が出たとは思わない。中国本土の人たちは今、日本ではなく別の場所で休暇を過ごすために金を使っているだけだからだ。 日本も損失を被っていない。他国からの観光客が、中国本土からの観光客の減少分を埋めているからだ。 ただ、長期的には日本にとって悪い。海外の反応 ……本気で言ってるのか? 輸送することは手段であって、目的ではない。 航空会社の2000億円の裏には、もしかすると2兆円規模の旅行予算がある。海外の反応>>18 Alipayを使い、中国資本のホテルを予約し、中国系のツアーを利用し、中国系の土産物を買う。 だから実際には日本には何も入らない。海外の反応>>19 このことを実際に知っていて理解している人はほとんどいない。 海外の反応>>19 上に挙げたものは全部、日本に税金を払っている。 実際には何も日本に入らないなんて言うのは、経済についてあまりにも素朴な見方だ。海外の反応>>21 法人税も消費税も払っていない。海外の反応>>22 日本にある中国系ホテルが、どうやって事業税を払わないんだ?海外の反応>>23 書類上は払っている。 でも税金は利益に対してかかるので、税金を払う必要がない状態になっている。 日本法人にはおおむね原価程度の金額しか支払われなかったり、日本法人が中国法人に手数料を支払ったりすることで、利益が相殺される。 人民元での取引も、その全額が日本法人の帳簿に計上されるわけではない。海外の反応 中国だけが経済的な損害を受けて、それで「裏目に出た」と思っている人が実際にいるんだろうな。 そんなふうに考えているところを想像すると、かわいらしいね。 海外の反応>>25 中国人が日本に来る人数が減ったことを、たぶん日本人は喜んでいるんだろう。海外の反応>>26 まだ日本には来ているだろ。 韓国経由で来ているんじゃないの?海外の反応 一方、日本の研究機関による試算では、この禁止措置による日本への年間の経済的打撃は2兆円と見積もられている。海外の反応 中国は気にしない。 あいつら金持ちだから。海外の反応>>29 lol海外の反応 感情的すぎる習近平は、実際には自分に影響のない発言を巡って国に金銭的損失を与えた。海外の反応>>31 習近平は自分を中国の救世主だと思っている。 だが、実際はただの無知で替えのきく独裁者/ソシオパスに過ぎない。(-6ポイント)海外の反応 私はこれを実際に食らった。2便の航空券だったのに、上海で空港を移動する乗り継ぎまで含めて4便になった……アップグレードも何もなし。人生最悪の旅行だった…… 海外の反応 中国が航空会社の収益に影響を与えることを知らなかったとでもいうのかよlol 中国には気にしなくてもいいくらい十分な金がある。海外の反応>>34 十分な金があるって……それが納税者の金だったとしても?(-2ポイント)海外の反応 五毛するのはやめろ。海外の反応 多くの人が理解していないのは、中国は全体として見れば「豊かな」国ではないということだ。 少なくとも、豊かな国には程遠い。海外の反応 一方で、「中国のボイコットが日本に打撃を与えた」という一連の論調は、実際にはあまり成り立っていない。 むしろ、中国が観光を交渉材料として利用することに失敗したことを示しているだけだ。 確かに、中国人観光客の数は半減した。でも、それによって空港の発着枠やホテルの客室に空きができただけで、それらは普段からより多くお金を使う他国からの観光客にすぐ埋められた。 1月から7月までの外国人入国者数は前年同期比でわずか約1.7%減にとどまっていて、アナリストによれば、その大部分はボイコットではなくイラン戦争が原因らしい。 そして、もっと重要なのは消費額だ。外国人観光客による消費額は第1四半期も第2四半期も前年同期比で実際に増えていて、今年7月の消費額は7月として過去最高だった。 海外の反応 そうだとして、日本にはどれだけの損失があったんだ? あと、その損失はキャンセルされた便だけが原因というわけじゃない。記事にも、その損失のかなりの部分は運航コストの上昇によるものだと書いてある。 俺は中国の肩を持つつもりはないけど、君のタイトルだと、その損失がすべて欠航によって生じたように見える。でも、それはまったく正しくない。(-17ポイント)海外の反応>>39>そうだとして、日本にはどれだけの損失があったんだ? おそらく何もない。こういう路線は需要が非常に高いから、他の航空会社が喜んで枠を取りに来るだろう。海外の反応 中国系アメリカ人だけど、態度の悪い中国本土からの観光客の相手をするのにはもううんざりしてる。中国国内に留めておいてくれ!(-1ポイント)海外の反応 lol 自業自得だなl(-1ポイント) 海外の反応ランキング…