
翻訳元スレ主(中国) なぜ日本の道路の車はこんなに清潔なのか? 去年日本に行った時、道路の車がとても綺麗なことに気づきました。事前にそのことを知ってはいましたが、実際に目にして大変感動しました。ごみ収集車までもとても綺麗です。 これは皆がきれい好きだからなのか、それとも政府の政策によるものなのでしょうか。 また、築年数の長い建物でも外壁がきれいなものが多いと感じました。 政府による外壁の定期清掃の施策があるのでしょうか。 多くの国では建物を長年使っていると雨染みが外壁につくのはよく見られますが、日本ではこうした例が少ないように思います。(原文) (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 個人が持っている車についてしか言えませんが、日本では車にキズがあったり汚れている場合、綺麗にするお金もないのか?と思われます。たとえば、車の一部がへこんでいる場合、恥になります。家やビルの外壁も同じです。汚いと恥ずかしいという認識があります。 ちなみに、銀行や保険会社のビルが立派で綺麗であることは、信用の証の一つになり、ビジネスにとって重要だそうです。 ごみ収集車も綺麗な理由はわかりません。(原文)海外の反応>>2 ゴミを扱う仕事をしている人なら、トラックが可能な限り清潔に保たれている理由がすぐにわかるだろうlolスレ主(中国)>>3 この言い方で、この現象をうまく説明できます。(原文)海外の反応 ゴミを捨てることはない。私はポケットに入れて家まで持ち帰る。 たまにボランティアが街を掃除することもある。 そうでないときでも、自分の家の前の道路は自分で掃除するのが習慣になっている。 私たちは、みんながやっていることをしているだけだ。 政府はこのことには何の関係もない。海外の反応 清潔であることが理解しにくいからといって、それは政府が人々に強制したからだと考えるのは、日本人の感覚からするとかなり斬新な発想だ。 あなたがどこの国の人なのかは知らないが、あなたの国では、政府が人々に掃除を命じたり、政府自身が掃除したりしない限り、車や街は汚れたままなのか? 私は物をきれいにしておきたいと思うのは人間に共通することだと思っていた。だから、これは本当に意外だ。海外の反応>>6 私が住んでいるカナダでは、道路に大量の塩や砂を撒く。あまりにも大量なので、それが一年中残っていて、夏でさえ街中を走っているだけで車が常に細かい泥や砂の層に覆われる。 車をきれいに保とうと思ったら、基本的に毎週洗車する必要がある。洗車は15ドルくらいする。そんな金を出す人は、おそらくそれほど多くない。 日本を車で走ってみたら、道路そのものがずっときれいだと気づいた。 道路全体に細かい泥や砂がこびりついているような感じがなかった。海外の反応>>7 塩による錆について言えば、それは北海道である話だ。道路の凍結防止に使われる塩化カルシウムで車が錆びるので、北海道では車の下回りに防錆処理をする。 沖縄も海水の塩分によって錆びやすい。 洗車は車のメンテナンスの一部だ。 北海道や沖縄の中古車が他の地域より安いのは、買い手が塩害によるダメージを警戒するからだ。アメリカ>>8 私は以前、湖水効果雪が降る五大湖周辺に短期間住んでいた。冬にしか乗らない、古くてボロボロに錆びた車を持っている人もいた。 私はほぼ毎朝、車から10~15センチくらい積もった雪を取り除いていた。週末に車を運転しなくても、空気中に塩分があるせいで、車には結局塩が付着していた。海外の反応>>9 そう、まさに私が住んでいるところがそれだ。車はだいたい10年もすると完全に錆びてしまう。 海外の反応>>6>政府が人々に掃除を命じたり、政府自身が掃除したりしない限り、車や街は汚れたままなのか? フィリピンではまさにそうだ。こんな些細なことなのに、人々はそれを自分でするための努力すらできないようだ。 オンラインショッピングが普及して、さらにひどくなった。業者が、まったく必要のない場合や、過剰な場合でさえ、あちこちでプラスチック包装を使うようになったからだ。スレ主(中国)>>6人間の性として、洗車代を節約するため洗車回数を減らそうとする人が必ず存在します。そのため、規範による制限がなければ、全員の洗車頻度をある程度一定に保つことは困難です。(原文)海外の反応>>12 道之以政,齊之以刑,民免而無恥;道之以德,齊之以禮,有恥且格。 法律によって人々を導き、刑罰によって規律を守らせれば、人々は処罰を逃れようとするだけで、恥を感じなくなる。徳によって人々を導き、礼によって規律を守らせれば、人々は恥を知り、自ら正すようになる。 日本の路上を走っている車が一様にきれいなのは、罰則によって洗車の頻度が規制されているからではない。むしろ、汚れた車に乗っていることを恥ずかしいと思うからだ。海外の反応 一般車が綺麗なのは、定期的に自宅やガソリンスタンドの洗車機などで洗車しているからではないでしょうか?外装をなるべく清潔に保つほうが、車が長もちします。そのために車の表面に撥水加工をしている人もいます。 また、車に傷がついたままなのはみっともないと思う人が多いので、傷や凹みはなるべく早く直します。車検に通らないのも困りますしね。(車検とは、車の所有者が2年に1回行う義務のある、車の安全点検です。) ごみ収集車やバスなど公共の車は毎日洗車しているようです。(こども向け番組でそう説明していました。) それらの車を毎日洗車する理由は、美観、美意識、公衆衛生、維持保全、などいろいろあるでしょうが、実際の所、私は専門外なので詳しく分かりません。ごめんなさい。(原文)海外の反応 基本的に潔癖症です。 綺麗好き、ということですが、他国と比較して少々度が過ぎています。 ゴミ収集車やトラックが綺麗なのは、上記理由もありますが、どちらかというと”仕事だから”です。=会社のイメージ/アピール(原文)海外の反応 単純に、車が汚れているのが嫌だから洗っているだけだよlolイギリス>>16 これが正解! みんな、尿でシミだらけになったパジャマを着て7/11に行きたくないのと同じ理由だ。和えm理科・私の1990年式ターボ2.0Lの場合 税金が年間43000円かかる。 車検も2年ごとにだいたい100000円かかる。 だから維持費がかなり高いし、その分、車を大切に扱う人が多い。あるいは、維持できなくなったら廃車にして新しい車に乗り換える。海外の反応 「汚れた車には乗らない、きれいな自転車には乗らない」海外の反応 理由は、一般的な文化としてそうだからだ。 日本では見た目が重要だ。だから制服を着るし、私服でもたいていきちんとした服装をする。だから道路に落ちているゴミを拾うし、物もきれいに包装する。だから車もきれいだ。 多くの人は、地域社会や周囲の人々への配慮から、一定の身だしなみや振る舞いを保っている。 車は所有するだけでも高い。そのため、車を所有したり維持したりする余裕がない人は、そもそも車を持たないことが多い。 イギリス 政府が定期的に大量の雨を降らせて建物を洗うことを義務付けている。海外の反応 単純に、きちんと整えておきたいだけだ。 実用的かどうかは問題ではない。海外の反応 日本には車検という制度がある。車の定期的な検査が義務付けられていて、整備状態が悪い車は車検に通らない。海外の反応 日本の掃除文化は、空間を清浄に保とうとする神道の考え方や、近隣住民への敬意を示す武士時代の伝統に由来している。海外の反応 スレ主は20代から30代くらいの日本人男性の、適当に選んだアパートの清潔さについて聞いてみるといい。海外の反応 特定の清掃に関する法律というより、汚れや垢が単純に「手入れを怠っている」と社会的に見なされることのほうが大きいのでは?海外の反応 たぶん、多くの人が屋根もカバーもない屋外に車を停めているからじゃないかな。雨で洗われるから。海外の反応 日本人は、全般的にかなり清潔さを意識しているんじゃないかと思う。 日本では水がかなり手軽に使えるから、物を定期的に洗うのが普通なんだと思う。 それに、日本は人口密度がかなり高くて、住空間も狭いことが多いから、汚れやカビ、臭いなどが周囲の人に影響することをより意識するのかもしれない。 それと正直、「こんなに汚れた車に乗っていたら恥ずかしい」という気持ちも多少あると思うlolイギリス 空気がかなりきれいなのもあるし、雨も比較的よく降る。 秋には落ち葉が詰まらないように排水設備や下水道も清掃されるので、水がすぐに流れていき、車に泥を跳ね上げるような水たまりができにくい。 イギリスでは、少し雨が降っただけでサハラ砂漠から飛んできた砂ぼこりが車を覆う。 ソース:半年間洗車していないのに、それでも車がかなりきれいに見える。海外の反応 日本人は働く意欲が高いから、もしかしたらそれが理由なのかもしれない🤔 海外の反応ランキング…