
翻訳元スレ主 年金事務所が私の永住権申請に協力してくれて、ものすごく感心した(実用的なコツも書いておく)。 現在、私は永住権の申請中。 妻が仕事を辞めたので、国民健康保険(NHI)と国民年金に加入する必要があった。 知っていると思うけど、日本人配偶者がいる場合、その配偶者についても税金を期限どおりに払っていることを確認しておく必要がある。 そうしないと、申請が不許可になるリスクがある。特に転職した人について、ここでもそういう話をよく見る。 それで、妻は会社から退職の書類を受け取るとすぐに市役所へ行った。その場で国民健康保険と国民年金に加入した。 ところが、市役所の担当者から、妻の最初の年金納付書が届くのは「1.5~2か月後」になると言われた。口座振替を設定しても、実際に適用されるのは2回目の支払いからとのことだった。 それは困る。9月分(最初の支払い)が期限後の支払いになるリスクが明らかにある。 そこで私は直接、近所の年金事務所に電話して、担当者に事情をそのまま説明した。「妻の年金の納付書が、私(夫)の永住権申請のために一刻も早く必要なんですが、何かできることはありますか?」 私は日本語がネイティブレベルなので、事情を説明すること自体は難しくなかった。電話で妻のマイナンバーを確認されたり、そのほかの手続きもあった。 担当者はものすごく協力的だった。すぐに市役所へ電話して、妻の年金加入手続きをできるだけ早く年金事務所へ送ってもらうよう手配してくれた(通常は1週間かかる)。そして、3日以内に納付書を郵送すると言ってくれた。 妻が国民年金に加入したのは9月7日。そして納付書が届いたのは12日、つまり今日! 私が住んでいるのはかなり大きな区なのに、ここまで個別に対応してもらえたことには本当に驚いた。 おかげですぐに納付書で支払いができて、安心できた。 今は口座振替も設定したので、次回以降の支払期限を気にする必要もなくなった。 とにかく、永住権が取れることを願っている。でも、それとは別に、これは年金事務所の対応として本当に素晴らしいと思った。 こういう手続きについては、ネット上のどこにも書かれていない。 担当者は本当にこちらのために一歩も二歩も踏み込んで対応してくれた。 せっかくなので、このフォーラムにも共有しておこうと思った。 要するに: コツ1:国民年金は市役所ではなく年金事務所で加入すると、納付書がかなり早く届く。 コツ2:納付書を急いで必要としているなら、電話して早めてもらえないか頼めば、どうやら対応してもらえる。 (日本在住フォーラムへの投稿です) 海外の反応 おめでとう。それと、知っておくと役に立つ情報をありがとう。 標準的な手続きどおりに進めているだけなのに、申請が台無しにならないようにするためには、ネイティブレベルの日本語で2~3か所の役所を駆け回って、あれこれ特別対応してもらわないといけないというのは悲しい話だ。スレ主>>2 まったくそのとおり。 私たちは、できる限り早いタイミングですべてやった。・8月31日 退職・9月4日(金)午後5時 会社から必要書類が届く・9月7日(月)朝 市役所へ行く(国民年金の加入日は9月1日) それでも、納付書が期限に間に合わない可能性が50%くらいある状態になった。なんだか馬鹿げている。 ただ、国民年金には年金事務所で直接加入したほうが、はるかに早い。 理想を言えば、国民年金に加入したその日か翌日から、オンラインでそのまま支払えるようになっていてほしい。海外の反応>>2 私の経験では、市役所に直接行って、自分のやむを得ない事情を説明して、できるだけ丁寧にお願いすると、向こうもかなり協力してくれることが多い。必要な書類をこちらの事情に合わせて早めに出してくれることもある。 私はこれまで何度も、市役所に土壇場で助けてもらったことがある。 役所の手続きが多くて面倒なのは、変えられない現実だ。でも、役所の人に相談しに行けば、こちらのために何とか方法を見つけてくれることは結構ある。海外の反応 予約なしで近所の年金事務所に行ったことがあるんだけど、あれは現実とは思えないような体験だった。 最初から最後まで、まるでVIPみたいに扱われた。ものすごく丁寧で親切だったし、説明も分かりやすく、何もかも効率的だった。 閉まる時間になったときには、職員の男性が時間外用の出口まで案内してくれて、ドアを開けたまま深々とお辞儀までしてくれた。 だからスレ主には同意する。 何か問題があったら、とりあえず電話するか、直接事務所に行ってみるといい。海外の反応 別の人は、年金の納付書の印鑑がにじんでいて、日付が100%はっきり確認できないという理由で永住権を不許可にされた。 銀行口座からの引き落としだけにしておいたほうがいい。スレ主>>6 うわ、私もコンビニ名がにじんでいる納付書を何枚か持っている。 でも日付は完璧にはっきりしている。それならどうなんだろう?海外の反応>>7 不許可にしようと思えば、何でも理由にできる。 あなたの出身国はどこ? 銀行引き落としにもしておいたほうがいい。 それから、仕事を辞めたり、住所を変えたりするのも永住権にはよくない。ここでの生活が安定していることが重要だから、少なくとも同じ仕事を2年以上続けているくらいがいい。海外の反応 納付書を提出するのって、新しいルールの一部なの? 私が永住権を取ってからかなり時間が経っている。 今申請している人たちには本当に気の毒だと思う。政治家たちが取っている方向性は、ものすごく不安を感じるし、ひどいものだと思う。海外の反応>>9 そう。この要件は高市政権よりずっと前から、すでに何年も存在している。 海外の反応>>10 ありがとう。海外の反応>>10 それは正しくない。年金のページで支払い状況が確認できるスクリーンショットでも大丈夫。海外の反応>>12 これは本当。 もっと一般的に言うなら、申請者には「期限どおりに支払っていること」を証明することが求められている。その証明方法の一つが、これということ。海外の反応>>9 納付書は昔から提出する必要があった。少なくとも、5年くらい前に私が申請したときはそうだった。海外の反応 あの忌々しい納付書。 私の場合、唯一遅れたのは、郵便局が「会社の住所が詳しく記載されていない」と判断したときだった。会社の事務所を管理している業者は、郵便局が配達できなかったという話を否定していて、今までそんな問題は一度もなかったと言っていた。 結局、住所を変更してもらうことはできたけど、そのせいで納付書が遅れて届いた。そしてコンビニでは支払えず、私の銀行はPay-easyにも対応していなかった。仕方なく電話して、あの忌々しい納付書を払わせてくれと頼み込む羽目になった。 こっちのお金が欲しいなら、銀行口座を紐付けて自動的に引き落とせるようにしてくれればいいのに :( 月末に社会保険の納付書を受け取り損ねないように、月末の旅行すら予定できないんだよ……。 海外の反応 こういう前向きなニュースは好き。海外の反応 もう1か月経つのに、まだ納付書が届いていない。向こうが言うには、たとえ1か月後に納付書が届いたとしても、納付期限はその納付書を受け取った月になるから、期限後の支払いにはならないらしい。海外の反応>妻が仕事を辞めた あなたが会社員なら、妻を扶養配偶者として加入させることができるんじゃない?>現在、永住権申請中 それと、今回の世帯状況の変更については、変更に関する確認書に従って入管にも報告したほうがいい。 現在は共働き世帯として審査されているけど、実際には今は一馬力の世帯になっているわけだから。スレ主>>18 いや、私は自営業だから、私たちはそれぞれ別々に国民年金を払うことになる。 そう、今回の変更についてはできるだけ早く入管に報告するつもり!海外の反応 あなたは、しっかりした日本語力、明確な説明、そして「どういう結果を望んでいるのか」を正確に伝えることによって、役所の仕組みに適応し、それを自分に有利な結果へと活用できることを証明している。 大きな市役所であっても、優秀でよく訓練された職員はたくさんいる。でも、無理のある要求をしたり、英語で対応しなければならなかったりすると、望ましくない結果につながることがある。 あなたは他の人たちが見習うべき完璧な例だと思う。 文句を言うのではなく、結果を出している。海外の反応 ルールは曲げられる! 海外の反応ランキング…