1: ななしさん@発達中 2026/09/12(土) 20:53:34.70 ID:ez3TgktO ADHDの人は「お腹の不調」が約1.5倍で便秘は2倍の傾向、190万人の分析 実はわたくしライターの天道もADHDでございます。 ADHD(注意欠如・多動症)は、世界で子どもの約5%、大人の3〜4%にみられます。 診断の報告は、この40年で急に増えました。 自閉スペクトラム症で腸の不調が多いことはよく知られていましたが、ADHDではまとまった検証がありませんでした。 腸と脳をつなぐ経路の乱れがADHDに関わるとされてきましたが、仕組みははっきりしていません。 ウォーリック大学の研究チームは、ADHDの人では便秘などの消化器の症状が多いと発表しました。 23の研究、合わせて190万人超のデータをまとめ直した分析で、ADHDのない人と比べています。 ADHDの腸の症状に絞った系統的レビューは、これが初めてです。 消化器の症状全体では、ADHDの人はそうでない人に対してオッズ比で1.48倍でした。 便秘はオッズ比で1.97倍。 炎症性腸疾患のように腸そのものの病気と診断された人の研究は、外してあります。 では、なぜADHDと腸が結び付くのか。 研究内容の詳細は2026年9月10日に『Journal of Attention Disorders』にて発表されました (中略) 研究チームは、いくつかの説明を挙げています。 衝動性や不規則な食事が消化器に響く可能性、ADHDの薬が便秘などの副作用を起こす可能性です。 ADHDと腸内細菌の違いを結び付ける報告もあり、腸と脳をつなぐ迷走神経を通る道筋も候補に挙がっています。 薬の影響と体の仕組みを切り分けるのは、今後の課題。 研究チームは、ADHDの人を診る医師が診察で腸の症状を尋ねることを勧めています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.09.12 11:20:20…