1 2026/09/17(木) 13:40:33.38 【次のパンデミックでワクチンを打ちますか?】日本人2万人以上を調査 「必ず・おそらく接種する」53.1% 東京大学国際高等研究所新世代感染症センターや千葉大学などの研究グループが国際科学誌「npj Vaccines」で発表した論文「Vaccine acceptance in a future pandemic after COVID-19 and its decision drivers in Japan」は、将来のパンデミックにおけるワクチン接種意向と、それを左右する要因を調査した研究報告だ。 研究チームは、健康格差評価研究「JACSIS」のデータを用いて解析を行った。2024年12月から25年1月に15~84歳の2万8000人(分析対象は2万4577人)へオンライン調査を実施した。 対象者には、「次のパンデミックが発生し、その病気による死亡リスクを50%以上減らすワクチンが開発され、日本政府や世界保健機関(WHO)などによって承認された」と示してワクチンを接種するかを尋ねた。 分析の結果、新型コロナと同程度の致死率を想定した場合、「絶対に接種する」または「おそらく接種する」と答えたのは全体の53.1%だった。 日本の新型コロナワクチン接種率が8割を超えていたことと比べると低い水準といえる。 実際に接種した1万9027人に限っても35.8%が次は接種しない(内訳は「おそらく接種しない」と「絶対に接種しない」)と答え、逆に未接種だった人の15.1%は接種意向を示した。 以下ソースで [ITmedia NEWS] 2026/9/17(木) 12:00…