
翻訳元スレ主 最新のデータが入手可能な155の国と地域のうち、132の国と地域では高等教育における女性の数が男性を上回っている。高解像度版:まとめ・高等教育における女性の割合(男性100人あたり)。1970年には、高等教育を受けている女性は男性100人に対し59人だったが現在は112人となっている。 赤いほど女性が多く、青いほど男子が多い。・日本は男100人:女97人、韓国は女89人。ブラジルは136人で非常に多い。アフガニスタンは女子38人で大学から締め出されている。・世界的に見ると、高等教育は男性優位から女性優位へと変化し、2001年には男女同数を超えた。最新のデータがある155の国と地域のうち、132の国と地域で女性の数が男性を上回っている。 この指標は、高等教育機関の総就学率における男女平等指数であり、女性の就学率を男性の就学率で割ったものである。年齢を問わず在籍している学生を対象としており、卒業生は含まれていない。また、専攻分野やその後の給与については何も示していない。 各国は2020年から2025年までの最新の年を示している。 灰色は最新のデータがないことを意味する。 この地図の青色は2つの異なる状況を示している。サヘル地域とアフガニスタンでは、女子が依然として大学から締め出されていることを意味し、日本と韓国では男性の入学者が依然として多い富裕国であることを意味する。ソース: (データは美しいフォーラムへの投稿です) 海外の反応 日本と韓国が男性を下回っている唯一の高所得国だというのは驚きだ。 少なくともあと2か国くらいはあると思っていた。海外の反応>>2 韓国の場合、男子学生は兵役に就くことが多く、通常は大学1年か2年の後に兵役に行く。そして、その間も「学生」として扱われる。 このことを考慮に入れるべきなんじゃないか? データの出典については何とも言えないけど、11%というのはかなり大きな差だから、私はそれが理由なんじゃないかと思う。追記: 韓国教育部によると、高等教育機関への進学率は男性74.2%、女性78.5%だ。だから、この差について背景を補足しようとしている。女性のほうが男性より高等教育を受ける可能性が高いからだ。海外の反応>>2 日本はこの問題にかなり苦労してきた。 例えば医学では、男女の志願者数がほぼ同じだったにもかかわらず、女子学生の割合が30%を超えることは何十年もの間なかった。 そして5、6年ほど前にスキャンダルが起き、国内最高峰の医学大学が女子志願者の試験点を意図的に低くし、男子の点数を上乗せしていたことが発覚した。女子学生が全学生の30%を超えないよう、意図的に調整していたのだ。それを何年も続けていた。 その理由は、「卒業した女子学生の多くは、出産や子育てのために実際の医療現場を離れてしまう」というものだった。 その後の調査では、少なくともほかの10大学でも同様のことをしていたことが判明した。点数を操作していなかった大学でさえ、別の形で差別しているケースがあり、例えば入試面接で女子志願者にだけ「家族と仕事のどちらが大切か?」といった質問をし、その答えによって合否を決めていたこともあった。 日本は深刻な医師不足を抱えていることを忘れてはいけない。 それなのに大学は、単純に時代遅れの男女観を理由として、最も優秀な学生を受け入れるよりも、能力の劣る学生を受け入ぶほうを選んでいるようだ。文字通り、医療より性差別を優先している。 しかも、これは医学に限った話ではない。医学は公になった事例の中でも特に大きなものの一つにすぎない。男女比の極端な偏りを見れば、ほかの大学でも似たようなことが大量に起きているのはかなり明白だ。 例えば国内最高峰の大学である東大では、志願者が男女ほぼ半々なのに、女子学生の割合は何十年もの間わずか20%程度にとどまっている。 これは、意図的だったことが判明した医学部の30%という上限と非常によく似た状況だ。 同じ大学では、中国人学生が出願することを特に排除しようとしていたことも判明しているので、差別とは決して無縁ではない。 統計だけ見ても男女比があまりにも偏っているので、男女を理由に同じようなことをしているのだろうと、私は自分の左脚を賭けてもいいくらいだ。 要するに、日本には今でも、女子学生が高等教育を受けることを制限する、非常に大規模な制度的・性別に基づく差別が存在している。海外の反応>>4 さらにひどいのは、医療業界では医師の働き方や職場環境があまりにもひどく、エラーを許さない文化もあまりに強いため、子どもができて女性が離職せざるを得なくなることを問題視しているところだ。 子どもを持とうとする人間を追い出すようなシステムそのものを問題視していない。海外の反応>>5 日本での生活、特に労働文化について知れば知るほど、日本の出生率問題が完全に理解できるようになる。海外の反応>>4 子どもを持つために一時的に仕事を離れた女性を罰する一方で、収入を確保するためには仕事を見つけることを強制する。 彼女たちが直面している問題を全部生み出すには、まさにうってつけのやり方だ。海外の反応>>4 一方で、医師不足はほかの国でも起きている。 公務員は、国民に十分な数の医師を供給することに関して、昔からひどく無能だ。スレ主>>3、実は下回っている高所得国はもう1つあって、リヒテンシュタインが65だ。 ただ、この解像度では描画できる面積がないので表示されていない。 ただ、これはどちらかというと測定上の問題だ。人口4万1000人のリヒテンシュタインでは、学生の大半がスイスかオーストリアで就学するため、そちらの国としてカウントされる。 だから、地図上で見える程度の規模を持つ国に限れば、実際に目立っているのは日本と韓国の2か国だけだ。海外の反応>>3 日本は97/100だ。おそらく世界で最も完全な男女同数に近い数字だろう。 海外の反応>>3 おそらく、こうした文化では西洋と比べて教育がより重視されていて、学校でちゃんと成績を取らなかったら人生終わりだと、息子や娘に徹底的に叩き込んでいるからだろう。海外の反応>>3 それはまるで女性の割合が高い状態が、目指すべきものかのようだでウケるな。 実際は日本と韓国は先進国の大半より男女比が均等に近い。海外の反応>>12 待て、そんな話はどこから出てきた? 単に均等以上か均等未満という話だろ。 単純な話のはずなのに、どうやらそうでもないらしい。海外の反応>>13 ただし、均等というのは両方向に存在する。 病的な進歩主義者の頭では、ほぼ男女均等になっている日本のほうが、世界の大半で見られる男性側の深刻な男女比の不均衡よりも気に入らないらしい。 そして、その病的な傾向は、この議論のあらゆる側面、言葉遣いや問題提起にまで表れている。(-3ポイント)海外の反応>>14 日本の男女比が均等だという話を持ち出しておきながら、いくつかの学位課程から女性を意図的に排除するために、何年にもわたって共謀していたという事実には触れないのが面白いな。海外の反応 女性を男性が多い分野に進ませようという大きな動きはあるのに、男性を女性が多い分野に進ませようという動きはない。 これがすべての原因というわけではないだろうが、少なくとも問題の一部ではあると思う。 しかも、かなり奇妙なのが、少なくとも社会科学の分野では、もっと男性が必要だということについて皆が一致していることだ。 それなのに、何か対策が取られているようには見えない。 そもそも、特に魅力的な分野でもない。給料は悲惨なほど低いし、それが女性以上に男性を遠ざけているのかもしれない。 海外の反応>>16 私は男性の正看護師だ。 給料が悲惨だとは言わない。仕事量に見合っているとは到底言えないが、それでも安定した良い仕事ではある。 私が働いた場所では、ERとICU以外では基本的に「男性の看護師」という珍しい存在で、医師と間違われることもある。 これを言うと性差別的なのかもしれないけど、看護師に対する管理部門や上司の扱いには、かなり過保護で痛々しいところがある。 「看護週間だから塗り絵をどうぞ」みたいなのは要らない。私は30歳の立派な大人の男なんだけどlol海外の反応>>17 聞いた話では、男性看護師はいつも重い物を運ぶ仕事を任されるらしい。それが男性にとって看護師が魅力的ではない理由なんじゃないか。海外の反応>>18 看護師になるかどうかを決めるのは、重い物を持つことなんて考えるずっと前の段階だと思う。海外の反応>>19 でも、それは辞める理由にはなる。 海外の反応>>20 そうだな。でも、重い物を持たされるからという理由で、男性看護師が資格を取って数か月働いた後に大量に辞めている、という話ではないと思う。 そもそも男性がその仕事を選んでいないんだ。海外の反応>>16 私は小学校教育の分野にいるけど、男性教師がもっと増えてくれたら本当に嬉しい。 私の学校では、20人くらいいる女性教師に対して男性は3人しかいない。 でも残念ながら、小学校教師を目指す男性をもっと増やそうという公的な取り組みがあるとは聞いたことがない。海外の反応>>22 気になるんだけど、子どもと関わりたい男性に対する警戒感みたいな文化ってあるのか? 私は以前、子どもに水泳を教えていたんだけど、何人もの母親が私のコーチたちのところに来て、「娘を男性に教えてもらうのは不安だ」と言っていたと聞かされた。 もちろん大多数というわけではなかった。でも、自分が歓迎されていないように感じるには十分だった。海外の反応>>23 間違いなく、そういう偏見はある。海外の反応>>24 私の知っている男性教師たちは、高校教師でさえ、恋愛市場では苦戦している。ほかの教師と付き合う場合を除けばね。 女性が教師と付き合わないというわけではない。でも、教師を負け組の仕事だと見ている女性がかなりの割合でいるように思う。海外の反応>>25 伝統的な男女のステレオタイプに当てはまらない職業に対する社会的な受容の問題は、大多数の人に委ねられているということだ。 「男性がこの仕事をしてもいい」「女性がこの仕事をしてもいい」と口では立派なことを言うのは簡単だ。 でも、いざ実際に行動して、自分の金を出して支える段階になると、ほとんどの人はすぐに態度を変えてしまう。海外の反応>>26 その通り! それと同じ流れで、ストレートの女性が「同性愛嫌悪はない」と言っておきながら、バイセクシュアルの男性とは付き合おうとしないのも、そういう理由だ。海外の反応>>16 また、従来「女性向け」とされていた職業が高等教育化されたこともある。 看護、教員、ソーシャルワーク、助産師、それにかつて秘書業務と分類されていた仕事の多くもそうだ。 こうした女性たちは昔から存在していたし、それぞれの時代において同じ程度の技能を持っていた。 それなのに、ある時点で一筆書きのように、それまで必要とされていた資格や実務経験を学位として認定すべきだと決められた。 そうすれば当然、高等教育を受ける女性の数は一気に増える。 でも、それで女性の機会そのものが増えたわけではない。 従来「男性向け」とされ、同じ階級の男性が多くを占めていた職種、つまり建設業、運送業、自動車整備士などには、ちゃんと資格はあるのに、それらを学位にすることはなかった。 例えば以前なら、看護師の彼女と電気工事士の彼氏というカップルがいて、どちらも「高等教育」を受けていなかったとする。 それが時代を2026年まで進めると、彼女には学位があり、彼にはない。 同じ仕事、同じ技能、同じ階級、同じ給料。 でも統計上は、「高等教育を受けている女性のほうが多い」ということになる。海外の反応>>28 大学と職業訓練校の入学者を合わせて考えたら、もっと均衡した数字になるんじゃないかと思う。 男性の職業にも、同じように資格や学位が必要なものがあるのに、学ぶためにまったく別の教育機関へ行くことになる。この仕組みは、私は昔からかなり奇妙だと思っている。 歯科が医学として扱われていないのと同じような、恣意的な区分に感じる。海外の反応>>16>女性を男性が多い分野に進ませようという大きな動きがある 正確には、高等教育において男性が多い分野へ、ということだ。 おそらく、男性が単純に肉体労働の仕事に就くよう勧められていることで説明できるんじゃないか。海外の反応>>30 その通り。 女性のごみ収集作業員を増やそうという大きな動きはない。意外なほど給料がいい仕事なのに。 女性の鉱山労働者を増やそうという動きもない。専門分野によっては、これもかなり給料がいい。 それなのに、女性医師を増やそう、女性弁護士を増やそう、女性エンジニアを増やそう、という動きはある。海外の反応>>30 その通り。職人系の仕事で女性をあまり見かけないけど、それは別にいいと思う! 男性人口のかなりの部分が、大学に行って多額の学生ローンを抱えなくても、職業訓練を受ければかなり稼げると気づき始めているんだと思う。 だから教育を受ける割合が低下していても、何も不思議ではない。海外の反応>>30 国によって事情は違う。 でも、私が知っている欧米諸国のほとんどでは、伝統的に男性が多かった職業や教育分野に女性が進出するために、毎年ものすごい額の資金が使われている。 例えば、特定の分野だけでも数億ドル、全部合わせればおそらく数十億ドル規模になる。「女性主導の中小企業」みたいなかなり緩い枠まで含まれる。 ニュースでも取り上げられているし、良いこととして称賛されている。調べれば出てくる。 それに対して、男性が伝統的に「女性向け」とされてきた仕事に入るために利用できる同様の資金援助は、ほとんど存在しない。海外の反応 私が懸念しているのは、社会が男性によって一貫して支配されてきた複数の業界で男女格差を縮めようとしている一方で、同じグループ内ではなく、グループ間の男女比を調整することでそれを実現しようとしていることだ。 私の業界である学界を見てみると、かなり一貫したパターンがある。 上級職員は男性に大きく偏っているのに、新規採用は女性に大きく偏っている。 そんなやり方では格差は是正できない。 単に、長期的に男女比が行ったり来たりする状態を作り始めているだけだ。 海外の反応>>34 私も学界にいる(まあ、今はただのしがない博士課程の学生だけど)。同じことを目にしている。 ある意味、ここではさらにひどい。男女同数を義務付けるルールがあるからだ。だから新規採用は単に女性に偏っているというだけではなく、ほとんど女性だけになっている。 私の学科には女性教授がかなりいるから、そこまでひどくはない。でも、私の友人の学科では、博士課程に女性が19人いるのに、男性はたった1人しかいない。 しかもその分野は、学士・修士レベルでは今でも女性より男性にずっと人気がある分野なんだ(おそらく男性65%、女性35%)。 それなのに、男性は基本的に博士課程に進むことを決して許されないような状況になっている。海外の反応>>35 オーストラリアの男女平等担当部署では、女性のほうが男性より多くなっていたのを覚えている。海外の反応 正直、これはかなり心配な展開だ。 しかも格差はどんどん広がっているのに、今のところ、それについて何か対策を取ろうとすらしていない。 これが今後数十年の間にどんな問題を引き起こすのか気になる。海外の反応>>37 まあ、歴史が何らかの指標になるのなら、戦争や社会不安だろうな。 残念ながら、社会の中で将来への見通しが平均以下しか持てない若い男性が大量に存在する状況は、その社会にとってあまり良い結果にならないことが多い。海外の反応 彼らが高等教育の学位を取ったあと、実際に何をしているのかが気になる。 男性と女性の就業データや所得データを見てみたい。海外の反応 この不平等を縮小するために、私たちは何をしているのだろうか?海外の反応>>40 女性にもっと奨学金を与えるべきだな。海外の反応>>40 元から平等なんて目指していない。 海外の反応ランキング…