
翻訳元スレ主 アメリカ人は、水洗トイレがある国中で最も貧乏な国の一つになっていることを認識しているのだろうか? (以下、成人一人辺りの資産中央値、米ドル換算。アメリカは30カ国中28位。日本は10位)高解像度版: アメリカが最初にトランプ政権だった頃、私たちは26位くらいまで落ちていた。 完全に工業化され、近代的な経済を持つ国と考えられる国は、だいたい30か国ある。 基本的には、水洗トイレが一般的に普及している国がすべて入る。(ここに妙にこだわる人が本当にいる。もし「近代的で発展した工業経済」を表現する方法として馬鹿げていると思うなら、それでいい。私の言い方が悪かった。でも、これは配管設備について議論する話じゃないことくらい分かっていると思う) バイデンの新型コロナへの対応のおかげで、私たちは一気に18位くらいまで上がった。まだ下半分ではあるが、大幅な改善だった。 中央値の資産のほうが、より適切な指標だ。 これは基本的に、人口の半分がそれより多く持っていて、もう半分がそれより少なく持っているという「その人自身」の数字だからだ。 私たちは富裕層がほとんど税負担を負わずに途方もない額の富を蓄積できるようにしているので、平均値はもっと高くなる。(1億ドルの資産を持つ人と車に乗っていたら、2人の平均資産は5000万ドルになる。でも、それであなたが金持ちになるわけではない。) 今ちょうど確認したところ、トランプ政権と共和党の政策が始まってから2年弱で、私たちは28位まで落ちてしまった。実質的に、私たちは先進工業国の中で最も貧しい人々になっている。 アメリカ人はこのことを知っているのだろうか?「社会主義」経済を持つヨーロッパの国々(つまり、富裕層だけではなく、働く人々を助けるために税金を使っている国々)では、結局のところ、人々の経済的な暮らしはもっと豊かになっている。 10年前にこのことを知ったとき、私は本当に驚いた。それだけでも衝撃なのに、共和党の大統領が就任するだけですぐに順位を落としてしまうというのは、さらに驚きだ。 これについてみんなはどう思う? そして、こんなことになっていると知っていた?追記: 私が初めてこの現象に気づいたとき、本当に世界観が変わった。それまでは、アメリカには社会保障のセーフティーネットが少なく、より苛烈な形の資本主義を採用しているけれど、それには広範囲にわたる、より大きな繁栄を生み出すという見返りがあるのだと思っていた。 でも、セーフティーネットが少なく、より苛烈な資本主義なのに、それでも多くの国の国民のほうがより豊かだと知って、私は本当に混乱した。 これでいいと思っているなら、なぜ? なぜ私たちは、最終的に私たち自身もより豊かになるのであれば、日々の生活を少しでも良くしようとしないのだろう? そして、よくある疑問について答えておく。1. いいや、これは年齢が原因ではない。中央値年齢と中央値資産の相関係数は統計的に有意ではない。2. 平均世帯資産や中央値世帯資産と、中央値個人資産を比較しようとしている人がいる。リンゴとオレンジを混同しないでほしい。3. そう、見出しが厳密には正しくないことは分かっている。だから「基本的に」と書いている。30か国中、下から3番目にいることを本当に誇らしく思えるのだろうか? ここまでひどい状況なら、もう最下層にいるのと同じようなものだ。私たちほど莫大な富を生み出している国としては、馬鹿げた話だ。 でも、そこに引っかかるなら、こう言えばいい。そう、私たちは下から3番目で、見出しは誇張表現だ。でも、そのことは本文で説明している。 まさか、厳密には最下位ではないから、すべて問題ないなんて考えていないだろう。30か国中、下から3番目なんだ。 それで、何が問題なんだ? 「28位であって、厳密には最下位ではない」ことが、この問題について何を変えるというのだろう? (アメリカ質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 アメリカ人は、自分たちは「一時的に恥ずかしい思いをしているだけの億万長者」だと思っている。 そして、女性スポーツに参加しているトランスジェンダーの人が11人しかいないとか、子どもたちが奴隷制度の存在について学ぶことになるとか、そういうくだらないことを恐れて、イーロンやトランプに投票した。スレ主>>2 いやあ、この楽観主義は本当に好きにならずにはいられない。 年収6万ドルのアメリカ人が、「年収40万ドルの人たちに増税するかもしれない」と聞いて、「おいおい! ちょっと待てよ!!!」と言う。 金持ちはこれからもずっと労働者を搾取したがるんだろう。それは分かる。 私が分からないのは、なぜ働いている人たちが、その金持ちを助けるのかということだ。海外の反応 まあ、大統領が任期の半分を、平均的なアメリカ人が直面している経済問題を無視することに費やして、その問題は自分を批判する人たちがでっち上げたデマだと、証拠が山ほどあるにもかかわらず言い続けていたんだから、平均的なアメリカ人の暮らしが悪化するのも不思議じゃない。 一般庶民のことを本当に少しでも気にかけて、本人や献金者のための金のことばかり考えない政権があったら、どんな感じなんだろうな。 まあ、夢物語だけど。 それでも、そうなればいいと願うことくらいはできる。海外の反応>>4 この時点では、私たちの民主主義が機能していないのは明らかだ。 トランプの軍事戦争と貿易戦争によって、国はどん底に突き落とされた。民主党のほうがまだマシではあるが、それでも有権者の声に耳を傾けていない。 国民の多数派は、国民皆保険、生活できる水準の最低賃金、手頃な料金の保育、上位1%への増税、大学費用の削減、そしてこれ以上の戦争をしないことといった、大規模な改革を支持している。 民主党はAIPAC(米国・イスラエル公共問題委員会。米国トップクラスのロビー団体で、親イスラエル議員を援助している)、医療業界、防衛産業、テック業界からの選挙資金に依存していて、入ってくる金を守るために有権者を無視している。 中道派の民主党員たちは、献金者の利益を守るために、中間選挙を前にするとMAGAを攻撃するよりも、自分たちの党内の社会主義的な改革派を激しく攻撃するだろう。スレ主>>5 そこについては本当にその通りだ。 既成勢力の民主党員は、MAGAを嫌っている以上に、進歩派をはるかに嫌っている。 海外の反応>>5 まさにその通り。 だから私は、民主党は現状維持を管理しているだけの連中だと言っている。 私たちの怒りが爆発するのを防ぐために、中身のない、やたらと強い言葉を使った決まり文句でごまかそうとしている。 もちろん、一人ひとりについて、それとは違うことが証明されるまでは、という話だ。 そして、彼らがそれを証明する方法は、AIPACやその他の大口PACのような、エリート層や外国の利益を優先する組織からの支援を拒否することだ。 明確に「富裕層に課税しろ」という政策を掲げ、賃金引き上げと国民皆保険を支持するべきだ。 それを全部やらないのなら、結局は「よりマシなほうの悪」という理由で支持されている取り巻きにすぎない。海外の反応 私が住んでいるところでは、今でも屋内配管がなかった人たちや、ようやく屋内配管が導入されたときのことを覚えている。 大都市圏に住んでいるのでなければ、これは別に驚くような話じゃない。海外の反応>>8 義理の母の家族はアイダホに住んでいて、ようやく1970年代半ばに屋内配管が使えるようになった。 町でそうなったのは彼らだけじゃなかった。海外の反応 年齢を調整して考える必要がある。 アメリカは、例えば日本と比べて人口がかなり若い。 そして一般論として、若い人ほど資産は少ない。 海外の反応>>10 それはもっともな指摘だ。差のすべてを説明できるのかは分からないが、考慮する価値はある。 実際に数字を計算してみた。 せいぜい弱い相関しかない。(相関係数は~0.14) ゼロではないが、私が考えていたよりもはるかに小さな影響だ。統計的に有意になるには小さすぎる。 (median ageが年齢の中央値)海外の反応>>11 トランプ1.0の時代に中央値資産の順位が下がり、バイデンの時代に再び上昇し、そしてトランプ2.0になった途端に一気に落ちた理由を説明できないしな。 年齢を考慮すれば、誰が最も大きな打撃を受けたのかは分かるだろう(おそらく、値上がりする資産をそれほど持っていない若者だ)。 でも、それを考慮したところで、「トランプは資産保有額の下位95%にいる人々の資産形成にとって災厄だった」という、あなたの元々の主張を覆すことにはならない。海外の反応 スレ主引用している情報源は間違っているlol 国勢調査のデータでは、世帯資産の中央値は17万6000ドルとなっている。 ちゃんとした情報源を探してみる気はないのか?スレ主>>13 それはバイデン政権時の2022年の数字だけどな。海外の反応>>14 それは個人ではなく世帯ごとだ。海外の反応 そんなことはどうでもいい。アメリカの「例外主義」とやらについて保守派の人と話すと、いつだって口から泡を吹き始める。 私は平均寿命から幸福度、乳児死亡率、教育、その他ありとあらゆる指標まで、データや数字を山ほど持ち出す。それでも彼らは気にしない。本当に、全く気にしない。 そしていつも、「だからアメリカはこんなに素晴らしいんだ!!!!!1」という、とんでもないこじつけや屁理屈を繰り出してくる。 スレ主>>16 まあ、私たちは確かに素晴らしい国だと思う。 でも、だからといって、もっと良くなれないわけじゃない。そして、他の多くの国がその方法を私たちに示してくれている。海外の反応>>17 そのほうがずっと健全な考え方だ。 私は決して、自分たちをこき下ろしたり、アメリカが最悪だと言ったりしているわけじゃない。 でも、世界で最も豊かな国なのに、例えば北朝鮮を基準にしてアメリカの良さを語る人を見ると、それはさすがに不誠実だと思う。 私たちはもっとずっと良くなれるし、そうなるべきなんだ。 例えば中国を見てみればいい。AIを除けば、今のままの軌道を進み続けたら、中国が私たちを追い越さないなんてことはありえない。論理的に考えれば当然の結論だ。 一方の国では億万長者がすべてを抱え込んで残り99%を貧しくし、もう一方の国ではインフラや国民に再投資している。そんなことを続けていたら、前者が後者に大きく引き離されるのは時間の問題だ。 かつて私たちを強くしたのは中流階級だった。そして今、その中流階級が切り捨てられようとしている。 もちろん、私は中国を擁護しているわけでもない。中国には中国で問題がある。 でも、測定可能な指標を使って「アメリカがどれだけ素晴らしいか」を説明しようとすると、あまり良い結果にはならない。スレ主>>18 100%同意する。 ニジェールやスーダンやモンゴルのほうがひどい状況だからって、そんなことを気にする必要があるのか? 世界で最も豊かな経済を持つ国を、舗装道路すらない場所と比較しているわけじゃない。 でも、アメリカは地理的条件だけで、莫大な繁栄がほぼ約束されているということを理解していないようだ。 本当に、私たちはもっと良くなるべきなんだ。 以前、ある人がこう言っているのを聞いたことがある。「私たちの地理条件なら、私たち自身でも台無しにできないほどの経済が手に入る」 でも、私たちはどうやら、それを破壊するために全力を尽くしているようだけどな。海外の反応 エアコンのことも忘れるなよ。 エアコンがないと困る。 海外の反応 たぶん、金の問題というより文化的な問題なんだと思う。 これを生活費とも照らし合わせてみれば、生活費の問題ではないと分かるはずだ。(2020年の中央所得でソートしている)スレ主>>21 つまり、アメリカ人は金の使い方が特別に下手で、しかもヨーロッパのほぼすべての国のほうが上手くやっていると言っているのか?海外の反応>>22 その通り。 私は自分の世代の知り合い全員について、実際のデータで裏付けているわけじゃない。 でも、私が知っている同世代の人たちはみんな、月400ドル以上の自動車ローン、200ドル以上の携帯電話料金、1000ドル以上の家賃を払っていて、残った金を欲しいものに浪費している。 車を一括で買って、SIMロック解除済みのスマホを使って月25ドルの携帯料金にして、そのうえで私みたいに貯蓄や投資をすることは、別に難しくない。スレ主>>23 お金の使い方が下手な人たちがいるという点には同意する。 ただ問題はヨーロッパ人がお金の使い方が上手いとかとは別の問題だと思う。海外の反応 その質問に答える準備はできていないんだよ。 アメリカはますます筋書きから外れていっている。海外の反応 リストの上位に位置する国々は、世界で最も厳しい移民法を持つ国々である。海外の反応>>26 それで移民が問題だと? トランプの方がバイデンより規制しているが?海外の反応 そうだ。私たちは分かっている。 でも、どれだけ事実を提示しても、「アメリカは世界一」という洗脳には太刀打ちできない。 それは小学校の頃から始まる。 「アメリカは世界で最も偉大な国だ」と教え込まれ、アメリカを批判することは愛国心に反する、国を嫌っているのだ、と刷り込まれる。 でも、そうした問題について理性的に議論すれば、多くの人が思い描いているような国になるための助けになるはずなんだ。海外の反応 私たちが教えられ、成長する中で信じ込まされている最大の嘘は、「私たちは世界で最も偉大な国だ」ということだ。 年齢を重ねて、あなたが言っていることに気づくようになるのは、本当に目を開かされるような経験だ。 海外旅行をして、他の先進工業国の人々と実際に会ってみれば、彼らのほうが私たちより優れていることが多いと、すぐに気づく。 ところが、その後、半分くらいの人たちは因果関係を取り違えてしまう。 そして、現状を維持したり、さらに悪化させたりする政策に投票し、「アメリカを再び偉大にする」と言う嘘を信じる。しかも、その政策こそが彼らを貧しいままにしておくのに。 そしてデマにより怖がれと宣伝され、私たちの言う通りに投票しろ。さもなければ世界が終わるぞ!と言われる。 本当に彼らが言っているのは、終わってしまうのは「億万長者が税金を払わなくて済む世界」であり、「労働者が実際にまともな権利を手に入れる世界」だということだ。海外の反応>>29 最悪なのは、私たちは本来、世界で最も裕福な人々であるべきだということだ。 世界のかなりの部分に対して、これほどまでに後れを取っているのは、意図的な政策決定の結果なんだ。海外の反応 トランプが無学な人が好きだと何度も言っているのには理由がある。 海外の反応ランキング…