
翻訳元スレ主(エストニア) 日本の過重労働は結局都市伝説なのか、それとも本当なのか?混乱している。 ここや、ほかの日本関連のフォーラムでは、日本の労働者の仕事量についてよく質問される。 外国人は、日本人は普段から残業をして、その割に残業代がほとんど、あるいはまったく支払われないと思いがちだ。 でも最近では、それはもう古い情報で、今の日本人はそこまで働かないという意見も増えている。 それは昭和時代の名残で、今の日本の労働文化は基本的にヨーロッパと同じだ、というわけだ。 でも、それならこのグラフはどうなんだ? 私はエストニア出身だけど、データを見る限り、こちらでは週50時間を超えて働く人はほとんどいない。 実際、そんなものだと思う。でも日本はかなり上位に位置している。高解像度版:まとめ・日本は週50時間以上働いている人の割合が14.55%でOECD諸国の中で平均を超えた8位となっている。(2023~2024年のデータ) それに、文化的に見ても、ほとんどのEU諸国では仕事をそれほど重視していない。 自由な時間が足りないことについて、積極的にストレスを感じている人も、日本に住んでいる人ほど多くないように思う(私自身が見聞きした範囲では)。 特に休暇日数についてはそうだ。毎年、1か月にも満たない連続休暇しか取れない生活なんて、私には想像しにくい。 旅行を趣味にするのも、ほとんど不可能になってしまうんじゃないか? 実際のところ、どうなんだ? (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 日本についてインターネットで語られていることは、だいたい15年くらい遅れている。カナダ>>2 ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー!海外の反応>>3 えっ……もう15年前なのか? まるで昨日のことみたいに感じる。海外の反応>>2 その発言はしばしば正しいけど、この話題についてはもっと慎重に考えるべきだと思う。 ブラック企業は今でも間違いなく存在するし、その中には、一時期は少しマシな働き方をしていたのに、最近の高市首相の発言や政策によって、また強気になっているところもある。 私は40代後半で、管理職をしている友人が何人かいる。その友人たちはここ数か月で、労働環境が突然、しかもひどく悪化したと話している。 ほんの数日前にも、そのうちの一人から電話がかかってきて、予定していた集まりをキャンセルしたいと言われた。しばらくの間、「昔みたいに」遅くまで働かされているらしい。 どうやらその日の夜、会社から大口顧客への対応のための「ブリーフィング・セッション」を受けるよう強制されたらしい。その友人のチームは、不要と判断された別のチームの代わりに対応することになっていた。その「ブリーフィング・セッション」は、何の事前通知もなく、夜8時30分から友人の予定にねじ込まれた。 しかも友人が驚いたことに、相手は人間ですらなかった。1時間半にわたってAIと会話するだけだった。会社がAI導入に全振りしているからだ。 「日本で長時間働くのは過去の話だ」とすぐに言う人がいるけど、実際には2015年ごろから「ある程度」改善されてきたというだけだ。少なくとも私自身の経験からすると、本格的に楽になった期間の大部分はCOVIDから現在までだった。だから、最近の出来事を基準に過去を判断しているだけという感じがかなりする。 そして今の流れを見ると、また後戻りしているように思える。海外の反応>>5 それは完全に業界次第だ。医療関係などで働いている人なら、例えばおむつ交換の途中で突然「はい、定時なので帰ります」なんてできないことくらい分かっている。海外の反応>>2 ああ、自殺率とかプラスチック使用量とかな。 どっちもアメリカのほうが上だ。海外の反応 こういうグラフは信じないほうがいい。遅くまで残るようプレッシャーをかけられることや、社会的に半ば強制されている飲み会みたいなものなど、グラフでは捉えられないことが山ほどある。 書類上では週40時間勤務になっているのに、実際には65時間働いている人を私は何人も知っている。 海外の反応>>8 飲み会なんてコロナ以降、もうなくなってるだろlol海外の反応 20年、30年前には、日本の過労は確かに深刻な社会問題だった。 でも2010年代に入ると労働時間は減少し始め、パンデミック中にはさらに急激に減った。日本では非常に長時間働く人の割合が比較的高かったのも事実だけど、それも減少していて、今も低下傾向にある。 ただ、ヨーロッパで時々あるように丸々1か月休暇を取るのは、今でも普通の会社員の大半にとって難しいと思う。 海外の反応>>10 みんな休みの日はあると言っているのに、聞いていると短い休暇しか取れないように思えるんだけど(これは1日単位の休みってこと?)。1週間とか、何週間も休みを取ることはできないの? それだとEUどころかアメリカよりもずっと働いているように聞こえる。アメリカでも、全国的に認められている短い祝日はそれなりにある(12日あるし、さらに多くの雇用主が非公式な祝日も休みにしている)。それに、年に2週間休むという選択肢もある。海外の反応>>11 JTC、つまり昔ながらの日本企業だと、たぶん難しいと思う。 別に従業員が休みを取れないというわけではない。ちゃんと休みはある。ただ、一度に丸々1か月休むというのが一般的ではない。 ほかの会社でも、そんなに長期間まとめて休暇を取るのは、特に一般的ではないと思う。スレ主>>10 残念なことだ。私の国にも日本人観光客はいるけど、もっと来てくれたらいいのにと思う。 日本文化のファンとして、日本人自身が海外で何が起きているのかにあまり関心を持たず、その結果、一方通行になってしまっているのが悲しい。(-23ポイント)カナダ>>13 今のところ、それは主に経済的な問題だ。円は世界的に見て弱く、ユーロは強いから、海外旅行をするのが難しい。私の日本人の友人からは、文字通り全員からこの話を聞いたことがある。スレ主>>14 まあ、それはそう。でも問題の一部にすぎない。外国文化に興味を持つために、実際に旅行する必要はない。 でも日本人は自分たちの文化圏に留まることを好む。 たぶんアメリカ人やロシア人、フランス人も同じだと思う。 自国中心的な国民性が強い国もあれば、そうでもない国もある。(-10ポイント)カナダ>>15 雑な一般化だな。海外の反応 実際、日本はG7の中で国民の祝日が最も多く、法律で定められた祝日は17日ある。 それに加えて、祝日と週末の間に平日が1日だけ挟まっている場合、その日も祝日になる。 だから、年間を通してかなり多くの休みが分散していることになる。 つまり、日本では普通、2週間や3週間を連続して休むような長期休暇は取りにくい。 その代わり、年間を通して休みが分散している。 このやり方の欠点は、みんなが同じタイミングで休むので、観光地がものすごく混雑しやすいこと。逆に利点は、別々の会社で働いているカップルでも、旅行のために休暇の日程を調整する必要がないことだ。祝日が最初から重なっているから。スレ主>>17 そうだけど、そのせいで海外旅行がかなりしづらくなる。 それに、私はロシア生まれだけど、ロシアにも国民の祝日はかなり多かった。例えば、元日の直後に丸々1週間休みがあった。 でも、当然ながら、その時期に旅行する人はあまり多くなかった。休暇を取る時期を自分で選べないなら、その休暇中にできることはかなり限られてしまう。結局、多くの人は家にいて、だらだら過ごしていた。 それでも年間28日の有給休暇があって、普通は2週間ずつ2回に分けて取っていた。私の母はいつも28日全部を使って、その期間ずっと海辺に行っていた。海外の反応 日本の平均労働時間は、ヨーロッパ基準ではなく世界基準で見れば、比較的短い。 これは主に国民の祝日(16日)と季節休暇があるためだ。 例えば私は中規模の日本企業で働いているけど、祝日、季節休暇、有給休暇を合わせて、年間で約50日(運が悪ければ約45日)の休みがある。週末はこれとは別だ。だから年間の勤務日は210~215日くらいになる。 アメリカでは、国民の祝日と有給休暇を合わせても通常20~30日程度で、季節的な一斉休業は一般的ではない。クリスマスから元日にかけて会社を休みにする企業もあるけど、少数派だ。 ILOの平均週間労働時間 日本:31.10時間 エストニア:31.60時間 Our World in Data 日本:1,691時間 エストニア:1,797時間 OECD 日本:1,598時間 エストニア:1,610時間 公平を期すなら、これらの数字にはパートタイム労働者も含まれている。 そして日本はエストニア(12.8%)と比べて、パートタイム労働者の割合が比較的高い(全労働者の23%)。海外の反応 誤情報だらけだし、中共のプロパガンダまで行われているせいで、まともな意見が大量に低評価を付けられて見えなくされている。 労働データについて言えば、約30年間続いたデフレの時代には、労働者の待遇がひどかったのは間違いない。 上の世代は何よりも長時間労働を重視していて、それがひどい悪循環を生み出していた。 でもアベノミクス以降、状況は改善している。 海外の反応>>20 それって日本ニュースフォーラムのこと?海外の反応>>21 あそこは本当にひどい。中共の工作員たちは、もう隠そうとすらしていない。海外の反応>>22 ああ。投稿の大半は基本的に「ボット」みたいに見えるけど、ときどき日本生まれの日本嫌いが、「ああ! ついに自分の居場所を見つけた!」みたいなキラキラした目をしながら現れて、ボットの影響を受けて誇張された情報や偏った情報をねじ曲げて、日本のあらゆるものをどれだけ嫌っているかを見せつけてくる。 まるで、その国について一番ひどいことを言える人間こそが、一番高潔な人間であるかのように振る舞っている。 笑えるよ。私は日本が完璧で理想的で、何の問題もない国だなんてまったく思っていない。でも、そういう連中こそ本当の負け組だとも思っている。海外の反応 1週間を超える長期休暇を取るのは難しい。それは事実だ。 だから、日本人や日本で働いている人の多くは、主に国内旅行をする。 でも、長時間の残業は今ではほとんどない。おそらく、売れ残りの人材を雇うような一部のブラック企業を除けば。海外の反応 80年代のサラリーマンみたいな狂った長時間労働は今でも存在するけど、ものすごく珍しい。そして、少なくとも大学院時代の日本人の同僚や日本人の先生から聞いた話では、大半の人が週50時間、60時間、80時間みたいな異常な長時間働いているわけではない。海外の反応 1位、2位、3位を完全に無視しているのが面白いな XD海外の反応 1990年代の話であって、今ではない。海外の反応 表向きには、過労はそれほど多くない。 非公式には、私が話した人のほとんどが、かなりの過労を経験している。海外の反応 日本が1位なのは間違いないと思う。これを作った人は、十分な時間働いたことがないんじゃないか。メキシコ>>29 そうではないと確信している。海外の反応 もう何十年も問題になっていない。 今でもそんなことを言っている人は、情報が古いか、私たちをステレオタイプで決めつけている差別主義者のどちらかだ。海外の反応 かなり誇張されている。実際、ギリシャのほうが日本より労働時間が長いのに、ギリシャの労働者についてのミームは誰も作らない。 世界の大半と比べれば、日本は天国だ。海外の反応 これは単に特定の業界における労働時間が長いというだけの問題だ。 割合が低い国は、おそらく残業が認められていないか、あるいはそれに類する事情がある。 例えばエストニアの場合、4ヶ月間の平均週労働時間が52時間を超えることは認められていない。 しかし、全体像を把握するには年間平均労働時間が不可欠であり、投稿者がそれを無視しているのは奇妙だ。 実際、エストニアの平均労働時間は日本よりも長いのだ。 つまり投稿者は特定の層の週平均労働時間だけを見ているのに対し、全体像を見ると、日本の週平均労働時間はエストニアよりも短いのだ。 そして日本の労働文化をひどいと批判する人々は、14.55%という数字を間違いなく低いと考えるだろう。 結局のところ、彼らは異なる視点から話している。 そのグラフでニュージーランドの数字は日本とほぼ同じだが、誰もにニュージーランドを批判していない。 投稿者は論点を理解していない。 海外の反応ランキング…