
翻訳元スレ主 日本の官僚主義は狂ってる! まず最初に言っておくと、私は日本が大好きで、1年半前にアメリカからここへ引っ越してきた。いろいろな理由から、今でもアメリカに戻るよりここで暮らすほうを選ぶ。 ただ、最近あったある出来事には本当に腹が立ってしまって、ここで愚痴る以外にどうしたらいいのか分からない。 妻と私は外国免許の切り替え、つまり外免切替の手続きをすることにして、数か月前から手続きを始めた。 この手続きについて知らない人のために説明すると、基本的には都道府県警のサイトから外国の運転免許証の翻訳を申請すると同時に、運転免許センターで受ける学科試験の予約を取る。この予約は通常、少なくとも数か月先まで埋まっている。 合格すれば技能試験を受けることができ、それにも合格すると日本の運転免許証を取得できる。どこか一つでも落ちると、また予約を取り直さなければならず、再受験だからといって前倒ししてもらうこともできない。 私は仕事で予期せぬ事情があり、試験勉強をする時間も十分に取れなかったので、予約をキャンセルすることになった。しかし妻は予約をそのまま残した。 予約の際、日本語を話せない場合は通訳を同行させなければならない。申請書には通訳者の名前も記入する必要がある。 その時点では、友人の名前を記入していた。その友人は日本語をかなり話せるのだが、当日来られなくなったので、結局私たちは通訳を雇うことにした。 ところが、申請内容をオンラインで自分で更新することはできず、申請時に登録した内容を見ることしかできない。どうせ当日は誰かに通訳してもらうのだから問題ないだろうと思っていた。 最初のイライラは、予約日に免許センターへ行ったときだった。そこで、私たちが雇った通訳は、申請書に記載されている名前と一致しないため利用できないと言われた。 なぜ名前が一致しているかどうかがそんなに重要なんだ? 通訳は手伝うことを許されなかったので、結局帰らなければならなかった。幸い、センターには少し英語を話せる人がいて、書類の確認を手伝ってくれた。 それでも、通訳を用意しろと言われているのだから、通訳者には「通訳」をしてもらうためだと思うだろう。名前が一致しているかどうかを確認するためではない。 少し時間がかかった(この手続きには他にもイライラすることが山ほどあったが、それはさておく)。そしてようやく、妻は試験を受けることができた。 試験用紙には英語と日本語の両方で説明が書かれている。英語の翻訳には、試験用紙に書き込んだり、破ったりしてはいけないと書かれていた。 緊張感の高い環境だったことと、試験室が最高レベルのセキュリティ状態だったこと(複数の監督者とカメラがある)もあって、妻はこれを解答用紙についての指示だと勘違いした。 妻は試験のほとんどを順調に解いていたが、一問だけ分からない問題があり、後で戻ってくるために、いつもの癖で鉛筆でその問題に印を付けた。 すると試験中、通りかかった監督者の一人がそれに気づいて指を差したので、妻はすぐに消しゴムでその印を消した。 試験が終わると、不合格者の名前が発表され、その人たちは部屋から退出するよう指示された。そして妻の名前も呼ばれた。 しかし、妻にはその問題に印を付けたことを理由に、失格になったので不合格だと伝えられた。 しかも、試験の点数を教えてもらえなかった。他の不合格者には点数が知らされていた。 これを考えると、妻は実際には合格していたのに、何らかの理由で点数を知らせたくなかったのではないかと思ってしまう(これはあくまで推測だが)。 妻が、指示書に書かれている「試験用紙」という言葉は曖昧ではないかと指摘すると、職員は「日本語で『口頭で』明確に説明した」と答えた。 ここで皮肉なのは、その説明が行われる試験室内には通訳が入ることを許されていないということだ。 その点を指摘すると、「それはあなたの責任だ」と言われた。 要するに、私たちがルールを破ったこと自体は理解している。 ただ、一つの問題用紙に印を付けただけのことで、なぜそこまで厳しく判断されるのかが理解できない。 それが日本の交通ルールを理解しているかどうかと何の関係があるのか。まして、それが明らかなミスだったにもかかわらず、なぜ失格になるほどのことなのか。 ルールはルールだから日本側を擁護する人もいるだろうし、実際、私たちがルールを破ったことは事実だ。 それでも、ここまで極端になるのは少し馬鹿げていると思う。 結局、私たちはあと2か月待って、もう一度試験を受けなければならない。 読んでくれてありがとう。追記: 自分のコメントへの返信が、実はここでは表示されていないことに気づいた。ここでのコメントポイントが低くて、管理人による確認中になっているためらしい。 補足すると、・運転免許の学科試験は、50問の○×形式で、スキャン式の解答用紙を使う。何人かの返信を見ると、別の形式だと思っているようだが、実際にはこういう形式だ。・予想していた通り、日本を擁護して、日本語が十分に話せないからだとか、私たちはルールを破ったからだとか言う人もいる。だが、その事実については最初から認めている。そこについては何も異論はない。私たちは日本語をもっと流暢に話せるよう、一生懸命勉強している(生活するのに必要な程度は分かるが、会話レベルではない)。・官僚的な手続きが多いとはいえ、日本は今でも素晴らしい国だ。それどころか、ここで正直なミスをした際に、他の多くの場面では思いやりや融通を利かせてもらったこともある。そのこともあって、今回の出来事が余計に腹立たしく感じられる。追記2: 先ほど通訳会社から返信が来た。この件を理解するうえで重要な情報だと思うので追加しておく。(プライバシー上の理由から、通訳者をXYZとする。)「外国の運転免許証の切り替えを免許センターで申請した際、同行する通訳者として友人の名前を登録していました。その情報が更新されなかったため、XYZは通訳を担当することができませんでした。他の免許センターでこのような厳格なルールがあるとは聞いたことがなかったので、私も驚きました。XYZが通訳を担当できなかったことは、とても残念でした。」 その時、XYZは妻に対して、これまで何年も通訳をしてきたが、このようなことは一度も経験したことがなく、とても驚いたと話していた。 外国免許の切り替えは、その通訳会社が提供している主要な翻訳サービスの一つだ。 このことから、今回のような状況はかなり珍しいケースなのだと思う。それを聞いて、私たちも少し気持ちが楽になった。 いずれにしても、みんなが意見を寄せてくれたことには感謝している。 みんなの意見を尊重しているし、結局のところ、私たち二人とも日本のルールに従えるよう最大限努力していくつもりだ。 (日本生活フォーラムへの投稿です) 海外の反応 彼らは、私たちの生活をできる限り大変なものにするために、細かいことを一つ一つやっているだけだ。 10年前にここへ来たときのことを覚えている。日本語はまったく話せなかったが、引っ越してから1か月以内に免許を取得した。技能試験には2回落ちたけど、当時は予約についてかなり融通が利いた。 今では「一部の人が悪用していた」という理由で、みんなにとって馬鹿げたほど難しくなっている。まあ、時代の流れということなんだろう。 今となっては、悪意があるとしか思えない。外国人居住者に運転してほしくないから、手続きを馬鹿げたほど難しくしているんだと思う。海外の反応>>2 外国人観光客なら、日本に来た初日にレンタカーを借りて運転できるというのが笑えるところだな。海外の反応>>3 米軍もそうだ。 彼らが何か「試験」を受けなければならないとは聞いたことがない。 一方で、アメリカから来た他の人たちは、日本の運転免許制度に従って、学科試験や免許切り替え、場合によっては技能試験まで受けなければならない。海外の反応>>4 試験はある。 その理由は地位協定にある。同じ仕組みが韓国、シンガポール、ヨーロッパでも使われている。海外の反応>>5 その試験は選択式で、ものすごく簡単に合格できる。 文字通り、軍関係者がそうした国々で運転マナーが悪い理由の最大の一つだと思う。(-2ポイント)海外の反応>>6 それって、国際運転免許証を持っている他の人たちと何が違うんだ? ここに住む前、仕事で何度も日本に来ていたけど、国際運転免許証があれば、知識なんてまったく必要なかった。海外の反応>>2 正直、スレ主が説明していることは10年前と何も変わっていないと思う。 単純に最近は混雑しているだけだ。 技能試験ですら、昔は外免切替で受ける人を、特に自動車学校で一度も実技講習を受けずに「運試し」で受けに来た人については、最初の一回は全員落とすような感じだった。海外の反応>>2 それはちょっと正確ではない。 もともと免許切替制度、つまり外免切替は、長期間海外に住んでいて、日本の免許が失効してしまい、外国の運転免許証しか持っていない日本人のために作られた制度だった。 その後、外国籍の人もこの制度を利用できるようになった。 しかし、一部の人が制度を悪用し始めた。 ジュネーブ条約に加盟していない国から来た旅行者が観光客として日本に入り、この制度を利用して日本の運転免許証を取得し、その日本の免許証を使って、ジュネーブ条約に加盟している国々で合法的に運転するようになった。 こうしたケースが急増したため、制度が厳格化された。 日本が外国人に運転してほしくないという話ではない。海外の反応>>2 自分の翻訳書類を持って行ったときのことを覚えている。 センターの職員は何を確認すればいいのかあまり分かっていなかったようで、違う書類を確認して「はい、OK」と言った。 20年前は本当に簡単だった。 海外の反応>>2 私の場合も10年前には馬鹿げたほど面倒だったし、昔からずっとそんな感じだったと聞いている。 たまたま運のいい場所に当たったんじゃないかと思う。海外の反応 日本へようこそ。 ルールは常に守られる。 でも何らかの方法で官僚組織のフローチャートから外れてしまうと、たいてい笑えるような事態が起こる。海外の反応>>12 そうなると「輪になって相談」が始まる。 複数の職員が集まって、どう進めるのが一番いいのか考えているのを目にすることになる。海外の反応>>13 これが起きるのを見るのが好きだ。 解決策はたいていものすごく明白なのに、彼らは道理を聞こうとしない。海外の反応>>14 唯一の解決策は、人を増やすか電話すること。海外の反応>>15 それと本部へのFAX。海外の反応 以前、役所に行くときに準備万端で行ってしまうというミスをしたことがある。 つまり、公式書類をあらかじめ印刷して、記入・署名まで済ませておいた。 これが原因で、完全にシステムがショートした。 というのも、本来なら窓口の職員からまったく同じ書類を渡されることになっていたからだ。 最初の30分は、その書類が役所自身のウェブサイトから入手できるものだと職員に説明することに費やされた。 とはいえ、3月分の税金の支払いに用意されている12か月のクレジットカード分割払いを選択したせいで、税金担当者が私の納税を取り消そうとして1週間も悪戦苦闘したときほどひどくはなかった。 その職員は1週間かけて取り消そうとしていたが、最終的には別の同僚がようやく、役所自身のウェブサイトが詐欺サイトではないと彼に納得させた。海外の反応>>17 日本では、事前に書類を印刷して記入しておくみたいな、完全に合理的なことをするとシステムが完全にパニックを起こすのが、いつまで経っても不思議で仕方ない。 人口1億2000万人の国で、なぜかそれをやろうと考えた人間が自分が初めてだったかのような扱いを受ける。海外の反応>>18 企業や行政の扱い方は、現代の国際的な基準からすると硬直的すぎる。 日本がいつか、もう少し融通の利く国になることはあるんだろうか?海外の反応>>17 アメリカでも、パスポートなどの申請用紙は印刷できるけれど、署名は用紙の前で行わなければならないよ。 海外の反応 以前、地元の区役所にここでは通称・別名を申請できるということを45分間かけて説明し、自分もそれを申請できるはずだと納得させようとしたことがある。 その45分間、職員からは謝罪と拒否の繰り返しで、私は「できるはずだ」と言い続けていた。 45分後、職員がもっと上の立場の人に確認したところ、実際にできることが確認されて、ようやく手続きが始まったlol もし私が日本語を流暢に話せなかったら、おそらく絶対に手続きを完了できなかっただろうという点は強調しておきたい。 こういうのはたまにちょっとイライラする。海外の反応>>21 これは文化的な問題なのか、それともどこでもこんなものなのか、そして自分のほうが変なのかといつも考える。 仕事をしていて、答えが分からず、社内ナレッジベースみたいなものを探しても見つからなかったら、私はただ……知っていそうな上司に聞くんだけど? こっちでは、上司と話をさせてくれとこちらから強く要求しない限り、職員はそこに座ってオウムみたいに同じことを繰り返し続ける。海外の反応>>22 私の経験では、確認もせずに「それはできません」と言われるほうが普通だ。 それが一番手間のかからない方法だから。 わざわざ上司を呼び出して、何かよく分からない特殊なケースについて確認するために手を煩わせたところで、特別に評価されるわけでもない。海外の反応>>23 アメリカとは正反対だな。 上司は変なことが大好きだ。 私はむしろ、他にはない特殊なケースを見つけるのが好きだった。そうすれば上司に気に入られるし、朝のミーティングでそれを発表することもできるから。海外の反応 そもそも、なんでみんなここに来るんだ? 海外の反応>>25 10年前に私が来た頃は、まだ理にかなっていた。 今の日本がどんな国になったのかを知っている状態なら、今から行き先を選べと言われても、どれだけオタク文化に惹かれていたとしても、どれだけ日本人女性に性的な関心があったとしても、ここに来る気にはならないと思う。海外の反応>>26 私は1971年に来た。 その少し後、朝鮮戦争の頃から日本に住んでいた父の昔の友人に会った。 その人がしていたことといえば、日本という場所と、日本がすっかり駄目になったことについて文句を言い続けることだった。 😂海外の反応>>27 この返信、本当にその通りだ。 2007年に初めて来たとき、昔から住んでいる人たちはみんな「昔はよかった」と愚痴っていた。 今との唯一の違いは、アルゴリズムがそういう話を大々的に拡散するようになったことだ。スレ主>>26 これが皮肉なのかどうかは分からないが、いずれにせよ日本は住みやすい点がたくさんある。 投稿にも書いたように、私はここが大好きだし、完璧な国なんてない。 とはいえだからといってこのような状況に対処しやすくなるわけではないけどね。海外の反応>しかし、問題用紙に一つ印を付けただけで、なぜそこまで厳しく判断されるのか理解できない ここでの答えは、不正行為だ。 白紙の解答用紙を提出したとしても、その印が悪意のある試験監督者があなたの妻の代わりに答えを記入するための合図になっていた可能性がある。 もちろん、あなたの妻はそんなことをしていなかった。 しかし、試験センター側には、単なる偶然の印なのか、不正のための合図なのかを判断する方法がない。スレ主>>30 ああ、正直、どうすればこれを不正行為と解釈できるのか考えていた。 あなたの説明は、いくつかの形式の試験なら理にかなっていると思う。でも、今回のケースでは、それが起きたとは考えにくい理由がいくつかある。1. 解答用紙を回収する人と、問題用紙を回収する人は別だった。2. 解答用紙自体がスキャン式の用紙なので、採点はおそらく個人ではなく機械によって自動的に行われる。3. 仮に人間が手作業で確認するとしても、白紙の解答欄は同じように不正を疑う余地があることになる。悪意のある試験監督者が受験者の代わりに答えを書き込めるからだ。 「不正をする可能性があるから」という理由で処分されたと考えるのは、どうしても無理があるように感じる。むしろ、単に細かいことをあげつらっているだけに思える。 まあ、分からないけど。もしかしたらあなたの言う通りなのかもしれない。海外の反応>>30 もう一つ要素がある。 試験問題冊子に何らかの書き込みがされていると、その冊子を再利用できなくなる。そして、それにはお金がかかる。海外の反応 もし日本の官僚主義を地獄だと思っているなら、フランスには絶対に住まないほうが良いよlol海外の反応>>33 私はフランス人だけど、一般的な行政手続きに関しては、フランスのほうが日本よりはるかに優れている。今のフランスでは、ほとんどすべてオンラインでできる。フランスのデジタル化は少なくとも日本より15年は先を行っているから、普通の手続きはずっと楽だ。 ただ、どうしても窓口に直接行かなきゃいけない場合は、まあ日本のほうがいい。海外の反応>>33 両方に住んだことがあるけど、ほとんどの種類の書類手続きでは、フランスのほうが日本より圧倒的に進んでいる。今ではほぼ全部オンラインでできる。 でも、上の人が言っているように、直接窓口に行く場合は日本のほうがうまくいく傾向がある。フランスでは、自分たちの仕事中に邪魔しに来たみたいな扱いをされて、迷惑そうにキレられる。海外の反応 古き良き時代には「ガイジンパス」ってものがあった。日本語が話せないふりをして、なおかつ粘り強く交渉することで、ここで面倒な行政手続きのほとんどを回避できる抜け道だった。 たぶん限界まで使われたんだろうな。もう新しいガイジンパスは発行されない。 新しく来た人たちにはご愁傷さま。使えた頃は良かったよ。海外の反応>>36 半分田舎みたいな福岡では、まだガイジンパスは使えるぞ。期限切れになったのは関東と関西あたりだけだ。海外の反応 ドイツよりはまだずっとマシだけどな……。海外の反応 愚痴を言っている人は、みんな現地の言葉を話せない人から来ている。 郵送や、いろんな場所に直接出向かなきゃいけないのは面倒だけど、私がこれまでやった手続きは全部ものすごくスムーズだったし、職員もすごく親切だった。とにかく時間がかかるだけで、日本語を話せれば全然悪くない。海外の反応>>39 皮肉なことに、通訳者はそもそも試験室から追い出され、入室を許可されなかったのだ。海外の反応>>39 彼らは英語を学ぶべきだな!(-1ポイント) 海外の反応ランキング…