1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/07/08(水) 16:31:27.84 ID:2FE6baUp.net 【TV朝鮮】韓国の2030世代(20-30代の青年層)における就職難と資産格差が深刻化する中、家計貸出(ローン)の負担が急増している。 特に30代の場合、家計貸出の規模が90.1%上昇し、一人当たりの平均額も史上初めて1億ウォン(現在のレートで約1070万円。以下同じ)を突破した。 6日、保守系最大野党「国民の力」に所属する金承洙(キム・スンス)議員が韓国銀行から受け取った「国内外の銀行における年齢層別の借り手一人当たり平均家計貸出残高」によると、20代のローン残高平均額は2013年の1611万ウォン(約172万円)から昨年は3047万ウォン(約326万円)へと89.1%増加した。 30代は、一人当たりの平均ローン残高が2013年の5374万ウォン(約575万円)から昨年は1億218万ウォン(約1093万円)へと90.1%も急増したが、1億ウォンを超えたのは昨年が初めてだ。2030世代を合算すると89.9%の増加率を示した。 なお、同じ期間に40代は1億1700万ウォン(約1252万円、68%増)、50代は9683万ウォン(約1036万円、30.8%増)、60代以上は8131万ウォン(約870万円、16.3%増)に増加した。 40代は2020年に1億ウォンを突破したが、結局のところ、まとまった額の融資を受ける年齢層が次第に下がってきているものと分析される。 原因については、就職難、住宅価格の上昇、「ピットゥ(借金して投資)」など様々な分析が出ているが、2030世代の家計債務増加率がとりわけ他の世代に比べて高いということは、結局のところ青年世代が借金なしでは生活が困難な環境に追い込まれているという指摘が出ている。 イ・ナクウォン記者 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 引用元:…