
1: 自治郎 ★ 2026/06/16(火) 22:20:21 ID:fu58qzCT9.net シャープは6月16日、スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R11」を発表した。 日本および台湾で7月9日以降に順次発売される。 国内ではNTTドコモとソフトバンクから通信事業者向けモデルが販売されるほか、オープンマーケット向けのSIMフリーモデル「AQUOS R11 SH-M35」も展開される。 ドコモ版の価格は同社オンラインストアでは16万2470円、ソフトバンク版は同じく直販で15万6960円。 キャリア版のストレージは256GB。 SIMフリー版の価格は16万円程度になる見込み。 前年のAQUOS R10よりも約5万円ほど高くなっているが、メモリー部材の高騰や円安の影響などによるという。 SIMフリー版のストレージは512GB版のみとなる。 ■ライカ監修の3眼カメラとAIによる撮影サポート 背面にはライカカメラ社が監修した3眼カメラが搭載される。 有効画素数約5030万画素の標準カメラと広角カメラ、約3850万画素の望遠カメラで構成され、インカメラを含めたすべてのカメラがオートフォーカスに対応する。 また、14chスペクトルセンサーも用意され、より正確な色味で撮影できる。 撮影時にはAIを活用した新機能「スマートフィットズーム」が利用できる。 専用アイコンをタップするだけで、被写体に応じてズーム倍率が自動で調整され、バランスの良い構図での撮影が可能だ。 このほか、集合写真の撮影時に複数カットから全員の目が自然に開いた1枚を生成する機能や、書類の撮影時に影の除去や台形補正を行う機能も搭載されている。 ■文字をAIが隠してくれる「プライバシーセーフ」 写真に写り込んだ文字を自動的に隠す「プライバシーセーフ」機能が新たに搭載された。 たとえば、背景の標識や看板などの文字をAIが検出してマスキングするため、SNSへ画像を投稿する際のプライバシー保護に役立つ。 本人確認のためにマイナンバーカードを撮影する際には、性別や臓器提供意思表示欄も自動で隠される。 これらの処理は端末内で完結する。 さらに、将来的には車のナンバープレートや人の顔などへ対象を拡張するアップデートも検討されている。 ■最高輝度3600nitのディスプ ディスプには、6.5インチの「Pro IGZO OLED」を採用。 ピーク輝度は、従来機比で1.2倍、AQUOS史上最高となる3600nitを実現し、明るい屋外でも高い視認性を確保する。 さらに強い日差しの下や薄暗い屋外でも映像の暗部を見やすく補正する「スマートアウトドアビュー」が搭載されている。 画面周囲のベゼル幅は画面周囲のベゼルを約21.7%スリム化し、大画面でありながら手に持ちやすいサイズ感を実現した。 ■光と音の新体験「アカリウム」とデザイン 本体背面のカメラリング中央部には、「アカリウム」と呼ばれる光るラインが配置されている。 灯りと音で心地よい空間を演出する新機能となる。 電話の着信やアプリの通知をやさしい光で穏やかに伝えるほか、サウンドデザイナーの清川進也氏が監修した自然の音を収録したヒーリングサウンドと、たき火や川のせせらぎ、木漏れ日をモチーフにした灯りが連動するアンビエント機能も用意されており、就寝前や休憩時間などにリラックスできる空間を演出できるとうたう。 アカリウムをより楽しむための別売アクセサリーとして、ブランド「temari」とコラボレーションしたアクセサリーがアイリスから販売される。 たき火や川のせせらぎ、木漏れ日をイメージした3色がラインアップされ、カメラリングに重ねることで光がランダムに拡散し、空間演出の幅が広がる。 ■通話相手に自分の声を聞こえやすくする「Vocalist」 機能面では、リアルタイムで騒音をカットするAI機能「Vocalist」を搭載する。 「AQUOS sense10」で新たに搭載されたもので、上位機種であるRシリーズの最新モデルでも利用できるようになった。 あらかじめ自分の声を登録すると、通話時に自分以外の人の声や周囲の雑音をAIが識別してカットし、自分の声だけが相手に伝えられる。 ■Snapdragon 8s Gen 4を採用 (以下略、続きはソースでご確認下さい) 2026年6月16日 10:00 シャープ、新型スマホ「AQUOS R11」発表。AI文字隠しや背面発光機能を搭載 シャープは6月16日、スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R11」を発表した。日本および台湾で7月9日以降に順次発売される。ケータイ Watch AQUOS R11…