1: それでも動く名無し 2026/05/31(日) 18:08:24 ID:Ky+n2PGp0.net 埼玉県川越市の民有地に建設されたモスク(イスラム教礼拝所)の建物が無申請・無許可の違反建築物だったとして、同市は、土地所有者のパキスタン系企業側に対し撤去を求める是正指導を行った。 モスクの建物は登記されておらず、土地を所有するパキスタン系企業側は市に対し「建物は元から建っていたが、撤去に向け善処する」として是正計画書を提出したという。 このモスクは同市下赤坂にある「ジャパン・ジャーメ・マスジド・ラムザン」。 4月3日に開所式が行われ、駐日パキスタン大使も出席したという。 市開発指導課によると、この地域は開発が抑制されている「市街化調整区域」で、建築に当たっては都市計画法に基づく許可が必要となるが、この建物は市に対し無申請・無許可で建てられていた。 市は令和6年10月、住民の通報で建物の存在を知り、その時点で外観はほぼ完成していたという。 市は再三、工事の中止を求めたが、「当初は作業員から『日本語ワカラナイ』と言われる状況が続いて、職員が何度も現地へ行って『ここは建てられない』と伝えた」(同課)という。 無許可でモスク建設、川越市が撤去是正指導 土地所有パキスタン企業「元から建っていた」 「移民」と日本人埼玉県川越市の民有地に建設されたモスクの建物が無申請・無許可の違反建築物だったとして、同市は、土地所有者のパキスタン系企業側に対し撤去を求める是正指導を行った…産経新聞:産経ニュース…