日本では2007年に運用が開始された緊急地震速報。携帯電話への通知やテレビ放送、Jアラート経由の広報スピーカー等で公衆に周知し、被害を最小限に抑える役割を担っています。今回ご紹介する映像は、仙台市内の大学に留学する、ロシア出身の男性が撮影・投稿したものです。授業中に緊急地震速報がアナウンスされると、すぐに10秒のカウントダウンが始まり、カウントが終わってすぐに本当に揺れが起き、その精度の高さに、投稿者さんも思わずニヤリとしています。この動画はインターネット上で拡散され、各国の人々に驚きを与えていました。寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本人は本当に特殊だ」 なぜ日本人はあんなにも災害に強いのだろうか?…