15世紀半ばから17世紀半ばまで、ヨーロッパ人によるアメリカ大陸、アフリカ、アジアへの大規模な航海が行われた「大航海時代」(近年は「大交易時代」との呼称も増えている)。主にポルトガルとスペインによって行われていたのですが、今回の翻訳元で紹介されている世界地図では、両国を中心としたヨーロッパ諸国が初めて到達し、「発見」した国や地域を国旗で示しています。しかし、日本を含め、ヨーロッパ以外では元々知られていた地域まで多数あるため、「発見」という表現が議論を呼んでいます。寄せられていた意見をまとめましたので、ご覧ください。「日本は圧倒的じゃないか!」 各国に現存する最古の企業を示した世界地図が話題に…