1970年代後半から1980年代にかけて、主に日本国内で流行したシティポップ。都会的で洗練されたメロディと、ソウル、ディスコ、ファンクなどの影響を受けた、おしゃれなサウンドが特徴です。近年は海外の音楽ファンやDJからも再評価され、文字通り世界的なブームとなっており、特に竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」や、松原みきさんの「真夜中のドア〜stay with me」は、各国で大ヒットを記録しました。さらに最近では、1983年発売の杏里さんの楽曲、「悲しみがとまらない」がSNSの投稿でBGMとして多用され、海外でも認知度が急上昇しました。そうした中で、1983年発表のアルバム、「Timely!!」の楽曲を軸にしたセットリストの北米ツアー、「City Pop Waves: ANRI LIVE 2026 U.S.A Timely!!」のライブがニューヨーク&ロサンゼルスで行われ、高額チケットは完売。若い世代の観客たちが杏里さんと一緒に大声で歌うなど、ものすごい盛り上がりを見せていました。関連投稿には、ライブに行けなかった人からの羨望の声や、シティポップが数十年の時を経て、正当な評価を受けていることへの喜びの声など、様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本に詳し過ぎだろ…」 米人気若手女優が最新J-POPの大ファンだった事実が話題に…