JX金属サーキュラーソリューションズの敦賀工場は、使用済みリチウムイオン電池から、リチウムを90%以上という高効率で回収する、新たなプロセスを確立することに成功しました。従来、リチウムイオン電池のリサイクルにおいて、リチウムの回収率は30%程度に留まっていました。さらに発火のリスクを伴う処理の難しさがあったのですが、同工場では特殊な油を用いて安全に分離を行うことで、新品と同等品質の白い粉末状リチウムの精製に成功。さらにコバルトやニッケルといったレアメタルも、高純度で抽出することに成功しています。この件は米Yahoo!ニュースなどでも取り上げられ、画期的な技術に驚きと称賛の声が寄せられています。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「だって日本人だぞ?」 資源のない日本が大国になった事実に困惑する海外の人々…