1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/16(木) 13:10:20.36 ID:WINQDm9+ ・選手の「健康」を考慮されたルールとは? 一世一代の檜舞台を彩る“ショータイム”の実施は、サッカー界でハレーションを広げている。現地時間7月19日にアメリカの ニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアムで行われる北中米ワールドカップ(W杯)の決勝戦で史上初めて開催される 「ハーフタイムショー」だ。 ー中略ー 国際サッカー評議会(IFAB)は「長時間の休止が選手の健康と安全に悪影響を及ぼす」として 「ハーフタイムは15分を超えてはならない」と原則的に定めている。仮に30分オーバーとなれば、この原則を破る形となる。 当然ながら、国の威信を懸けるW杯決勝が「選手ファースト」で運用されないというのは言語道断である。 英紙『The Telegraph』のジェイソン・バート記者は「スーパーボウルのような30分間のインターバルという忌まわしいルールが、 突然、私たちに押し付けられることになった」と糾弾。同問題に対して公式的な見解を示そうとしないFIFAを問題視した。 「FIFAはサッカーをアメリカンフットボールに変えようとしている。そして、その過程で、15分を超えることを禁ずるハーフタイムに 関する競技規則を露骨に無視している。しかも、選手、ファン、あるいはこのスポーツが持つ意味を全く考慮せずに、そうしたことを 行っている」 ・ハイドレーションブレイクも「全く不必要」 ファンの価値観やサッカーのアイデンティではなく、興行の収益性を最重視するFIFAを問題視するバート記者の嘆きは止まらない。 今大会から導入された各ハーフの約半分となる22分前後に主審が試合を止め、選手が3分間で水分補給や短い休息を取る 「ハイドレーションブレイク」についても「雨天時や気温が低い状況下で行われる試合が多く、実質的には宣伝のための休憩に過ぎない。 全く不必要だった」と論じた。 ー後略ー 全文はソースから cocoKARA 7/16(木) 5:40配信 ※関連スレ 【デイリー新潮】 W杯決勝ハーフタイムにマドンナ、BTS… 「サッカーの質を変えかねない」と懸念されるワケ [6/21] [仮面ウニダー★]…