103: 名無しさん@おーぷん 2017/05/28(日)12:47:47 ID:pC9 実の妹と縁を切った時の心の修羅場。妹は結婚と同時にかなり遠方に行ってしまって帰省は2年に1回。生活はあまり楽ではないみたいで、帰省費用が大きな負担らしかったのでそれも仕方ない。母が事故で急死し、ひとりになった父がみるみる元気が無くなり旦那の理解もあって同居を開始した。マンション暮らしだったけど客間を父の為に空けてくれて。実家は元々が小さな建売だったし古いし田舎だし二束三文みたいなもんだったけど処分した。処分する前に妹に報告した時、実はちょっと引っかかる言葉があったんだ。「売ったお金は何に使うの?お姉ちゃんが使うわけじゃないよね」って。売ったお金は当然父のものだって話はしたけど、嫌な言い方するなーって思った。それから5年後に父が倒れて、更に2年後に亡くなったわけだけどその間も妹は2年に1度1時間程度顔を出すだけだった。もう実家が無くなってるのでそれは仕方ないとは思うけど、たまに父の様子を電話で知らせるとお金を出せなんてこれっぽっちも思ってないし言ったこともないのに「金がない金がない生活苦しい生活苦しい」と言われて、暗に牽制されてるような気がして嫌だった。そんなふうだったにも関わらず、父が死んで相続の話し合いの時に300万ぐらいの貯金しか残って無いのに、それの半分を要求されたときはなんとなく予感はあったとはいえやっぱりショックだった。おまけに全く関係のない妹の旦那が「そんだけしかないのかーわざわざ来ることも無かったな」とか言い出してそれを聞いた妹が「本当にこれだけなの?」って私に聞いてきた。「そうだけど、相続折半するなら葬式代も半分出してね」って言ったら「そんなお金ない」だと。「じゃあ葬式代半分差し引いて振り込んであげるわ」って言ってやったら妹の旦那が怒って帰っちゃった。「あの人怒らせてどうしてくれるのよ!」って言われたけど知らないよ。そっちでやってよ。なんかもう、旦那の前でこんな妹を見せることが情けなくて恥ずかしくて堪らなかった。…