1 名前:少考さん ★:2026/08/13(木) 10:34:04.48 ID:rWRzaUz29.net 外国人政策の厳格化加速 高市政権「永住」厳しく―「選ばれぬ国に」懸念の声:時事ドットコム 時事通信 政治部2026年08月13日07時08分配信 高市政権が外国人政策の厳格化を加速させている。在留資格を巡る手数料の大幅引き上げを7月に打ち出したのに続き、8月に入って永住許可の取得要件を厳しくする案を公表した。外国人急増に伴う一部の国民の不安や不満が背景にあるが、関係者からは「日本は外国人に選ばれない国になってしまう」と懸念する声も上がる。 「公共の負担とならないことをより確実に担保する」。平口洋法相は4日の記者会見で、永住許可ガイドラインの改定案を発表した。 入管難民法によると、永住許可の取得要件は(1)素行が善良(2)独立の生計を営める資産・技能を保有(3)国益に合致―の三つ。改定案はこのうち(2)について「日本人世帯の平均を上回る年収水準」と「その年収で厚生年金に30年間加入した水準の年金受給見込み」を要求。(3)に関し「積極的かつ具体的に日本に利益をもたらす」ことを求める。10月から順次スタートする計画だ。 見直しの背景にあるのは、生活保護を受給したり、税金や社会保険料を滞納したりしている一部の外国人への不満だ。政府関係者は「この時期の見直しは小野田紀美外国人政策担当相がとにかくやりたいと急いだ結果だ」と明かす。 改定案の年収要件は4月申請分にさかのぼって適用する異例の立て付けとなる。外国人問題に詳しい指宿昭一弁護士は「法律に匹敵する厳しい要件を(ガイドラインで)勝手に定めるのは国会の権限の侵害だ」と問題視した。 (中略) もっとも、外国人増加の背景にあるのは日本の生産年齢人口の減少だ。韓国などとの外国人材の獲得競争も激化しつつある。立憲民主党議員の一人は「このままでは日本はどんどん魅力がなくなる。外国人に選ばれなければ経済活動は縮小し、地域活動は成り立たなくなる」と危機感を示した。 ※全文はソースで 引用元:…