1: 首都圏の虎 ★ 2026/07/16(木) 10:01:09.24 ID:siMzBNjh9 ベリンガムの行動が波紋 イングランド代表は現地時間7月15日、北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝でアルゼンチン代表と対戦し、1-2で敗れて決勝進出を逃した。試合後終了の直後にはイングランド MFジュード・ベリンガムが、アルゼンチンの選手を叩き乱闘に発展し、英紙「デイリー・ミラー」は「ベリンガムが醜態をさらした」と非難している。 イングランドは、後半10分にFWアンソニー・ゴードンのゴールで先制するも、後半40分にアルゼンチンMFエンソ・フェルナンデスのミドルシュートで同点とされる。さらに終了間際にFWラウタロ・マルティネスにヘディングシュートを決められて痛恨の逆転負けを喫した。 試合中から両チームは激しい小競り合いが起こっていたなか、試合後にも起きた。試合終了のホイッスルが鳴り響いた直後、アルゼンチンのベンチ入りメンバーだったMFバレンティン・バルコがピッチになだれ込んで歓喜を爆発。目の前にいたベリンガムが激怒し、バルコの頭部を叩いたことで、ピッチ上は一時騒然となった。 同紙は「ベリンガムが平手打ちをする醜態をさらす」と見出しを打ち、「この出来事はさらなる波乱の火種となったが、ベリンガムの怒りの原因が何であったのかは明らかになっていない」と、当該選手同士で何があったかは不明と報じた。 劇的な敗戦の悔しさがあったとはいえ、試合後にベリンガムが見せた前代未聞の愚行は、今後大きな波紋を呼ぶことになりそうだ。イングランドは今後、クロアチアに敗れた2018年大会と同様に、フランスとの3位決定戦に臨むことになる。 最終更新:7/16(木) 8:59…