6月以降、ヨーロッパでは大規模な熱波に見舞われており、フランス、ドイツ、スペイン、イギリス、スイスなど、広い範囲で最高気温記録が更新され、各国で40℃を超える猛烈な暑さが相次ぎました。それでもIEA(国際エネルギー機関)によると、エアコンの普及率はヨーロッパ全体では約2割で、特に平均気温が比較的低いドイツでは、6%ほどとされています。そのような背景を踏まえ、日頃ドイツ語で呟いている日本人Xユーザーのseamermaid yoshicaさんが、「なぜドイツではエアコンが普及しないのか」という素朴な疑問をドイツの人々に投げかけ、その上で日本の一般住宅は、エアコンが100%完備されていると伝えています(実際には2人以上の世帯で93%程度)。現地の人々にとってタイムリーな話題であり、同時に耳の痛い質問であるためか、投稿には多くの反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本はさすがだ」 ドイツを正式名称で呼ぶ国は独語圏以外では日本だけだと話題に…