大正時代の初めに、栄養補助食品として考案され、現在でも多くの人々に愛されている「ふりかけ」。総務省が公表した家計調査によると、2人以上の世帯におけるふりかけの消費量は、様々な要因により近年増加傾向にあり、2024年度のふりかけの出荷額は約600億円規模で、過去最高水準に達しています。ふりかけは海外でも人気が高まっており、特に丸やの「京らー油ふりかけ」は、インフルエンサーたちが広めた影響もあり、外国人観光客の間で爆発的な人気を集めています。そのため、多くの人がお土産に買っていくのですが、ふりかけは日本独自の食品であることから、使い方が分からない外国人が続出しています。多くの外国人にとって未知の食べ物であるこの食品に、様々な声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本でも見た事ないぞ…」 世界でも日本人だけが食べる謎の食材が話題に…