近年の映画界において、圧倒的に高い評価を受けるアメリカ出身の女優、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフさん。特に2023年に公開された映画、「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」では、アカデミー賞 助演女優賞、ゴールデングローブ賞 助演女優賞、英国アカデミー賞(BAFTA) 助演女優賞、全米映画俳優組合賞(SAG) 助演女優賞と、主要な映画賞で助演女優賞を総なめにしました。そのランドルフさんが先日、人気司会者のスコット・エヴァンス氏がホストを務めるインタビューシリーズ、「House Guest」に出演。その中で、エヴァンス氏と共鳴し合うように、日本のことを以下のように絶賛しています。エ「日本について話したいんですよね」ラ「そうよ」エ「はっきり言ってしまうけど……」ラ「日本に完全に心を奪われたわ」エ「リスナーの皆さんもまだ行ったことがないなら、 行けなくなる前に行った方がいいですよ」ラ「税金が上がってしまう前にね」エ「食事は最高レベルですしね」ラ「日本人は何事においても最高であろうとするの。 彼らは研究熱心で、全ての文化を尊重し、 ただひたすら素晴らしくあろうとしているわ」エ「その通りです。 実際、僕の人生の中で最高だった食事の1つは、 東京の駅の地下街で食べたものでした」ラ「そして、体験そのものをとても大切にしていて、 あらゆるものに目的があるの。 見た目の華美な演出だけでなく、 そこには情熱があるのよ。 一杯のコーヒーを淹れるにしても、 抹茶を点てるにしても、何をするにしても、 本当によく考えて大切に扱っているの。 アメリカ人として凄くありがたみを感じると同時に、 日本から帰りたくなくなるわ。だって……」エ「僕はトイレを持って帰ってきたくらいですからね!」ラ「そう、そうなの! ちょっと私に話させて! 旅をする上で最高の醍醐味の一つは、 現地で色々なものを買い込んで持ち帰ることなのよ」エ「そのとおりです!」ラ「何でもかんでも日本から持って帰ってきた。 日本の包丁とか、あらゆるものを持ち帰ったの」以上になります。特にインスタグラムのコメント欄には、著名人からの共感の声も多数寄せられていました。反応の一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人は世界を知らな過ぎる…」日本人に米国のセレブの知名度をテストした結果が大きな話題に…