ジェームズ・ワトキンス氏が監督を務め、マイク・フラナガン氏が脚本を担当する、同名のアメコミが原作の映画「クレイフェイス」。若き映画スターの主人公マット・へ―ゲンが、襲撃事件によって顔に大怪我を負った後、元の顔を取り戻すためにとある実験の被験者に。実験によって元の美しい顔を取り戻したへ―ゲンは、俳優復帰を図るも、恐ろしい副作用に見舞われ、やがてその体は生きた粘土のような姿になり、怪物的な能力を持つヴィランに変貌してしまい……、という物語になっています。クレイフェイスはバットマンの宿敵の1人として知られ、DCユニバース作品にも連なっていく物語としても、ファンから注目されています。配給元の東和ピクチャーズと東宝は、本作の日本語版ポスターデザインにおいて、顔を失い絶望する主人公の姿を採用しました。このデザインを、脚本家・映画監督で、DCスタジオのCEOであるジェームズ・ガン氏も、「日本語版のポスターがカッコ良すぎる」と、自身の各公式SNSで激賞しています。関連投稿には、海外から絶賛の声が殺到していました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。中国「日本の影響は明らかだ」中国公共放送のロゴをデザインしたのは日本人という事実が話題に…