1: 匿名 2026/08/19(水) 18:59:29 日刊SPA!墓じまいを切り出したら「離檀料1000万円」、別の寺では「祟られる」と150万円要求、遺骨を“人質”に…急増する泥沼トラブル | 日刊SPA!線香の煙と、草いきれ。この盆、墓前に立って「あと何回ここに来るのだろう」と考えた人もいるはずだ。厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、’24年度の改葬件数は17万6105件と過去最多となった。墓じ…■「離檀料は1000万円」に絶句柳沢隆一さん(仮名・54歳)「父の葬式はうちの近くで家族葬に。戒名も葬儀社が紹介してくれたお坊さんに10万円ほどで付けてもらいました」しかし寺に電話をかけ、墓じまいを切り出すと事態は急変した。「『なぜお父様の氏をすぐに知らせなかった』と言われて。逆に、そんな必要があるのか分からず『あなたに関係ないでしょう』と言ってしまったんです。そしたら、『お宅は代々の大檀家で、祖父の代までは本堂を直すたびにまとまった額を出してきた。今回の改修でも、他の檀家さんは皆包んでいるのにお宅だけ何もない。護持会費も何年も止まっている。離檀料は1000万円です』と叩きつけるように言われました」■遺骨を人質に追加請求。祟りを盾に150万円!関口佳世さん(仮名・49歳)「参る人のいなくなった墓を畳もうと寺を訪ねると、住職は墓じまいの相談より先に父の戒名の話を始めました。戒名には格があって、末尾が『信士』なら標準的で、その上は『居士』、頭に『院』が付くと最上位。『お父さんは信士で、このままでは他のご先祖様が納得しない。院号を付けないと祟られる』と。お布施は150万円だと言われました」断ると態度が一変。改葬には納骨時に寺に提出した埋葬許可書か、納骨の事実を証明できる書類が必要だが、それを「出せない」と言うのだ。■「その人は坊さんではない」現役住職が“祟り”を一喝…