
韓国のコミュニティサイトより「日本の高校野球のレベル」というスレの反応を翻訳して紹介します。 日本の高校野球のレベル Screenshot 日本の高校野球、歴代最速記録を更新した。 なぜ韓国野球は日本に追いつけないんだろう……。 システムの問題なのか……指導者の問題なのか……。 韓国の高校生もフィジカルはいいはずなのに。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/89VBm 韓国の反応 インフラの差がものすごい。 高校チームからプロ、社会人(セミプロ)、同好会まで、単純に何倍もの差がある。 韓国も球速の速い有望株は今でもかなり出てる。 問題はコントロールできるかどうか。 何よりサッカーならまだしも、野球では韓国が日本に近づいたことは一度もない。 短期決戦のオリンピック金メダルを除けば、WBCでも決定的な場面では毎回負けてる。 韓国でKBOを超えるレベルの才能が日本に行って、有意義な成績を残した選手も本当に少ない。 日本は分からないけど、韓国はスポーツをやるなら才能も必須だけど、親の経済力まで支えてくれないと成功できないからだと思う。 特にサッカーと野球。 1.人口規模が韓国の2.5倍。 2.出生率は韓国0.8、日本1.2。 3.各学校ごとに体育特化と、それに伴う多くのインフラがある。 4.選手層が厚いから、上位選手同士の相乗効果がある。 Googleマップで東京市内に野球場がどれだけ多いか見れば、インフラの差が分かる。 >>Googleマップで東京市内に野球場がどれだけ多いか見れば、インフラの差が分かる。 日本旅行に行く時、日本にほぼ到着する頃に窓の外を見ると、大きいものから小さいものまで野球練習場ばかり見える……。 例えばソン・フンミンが韓国に生まれて幼少期を過ごして、同じ地域にサッカーを楽しむ他の子どももほとんどいなくて、サッカー施設もほとんどなかったとしたら、今のソン・フンミンまで成長できただろうか? 文化も産業もスポーツも、一定水準以上で一緒に努力して競争する集団があってこそ成長できる。 投手のメカニズムが違う。 >>投手のメカニズムが違う。 これが正解。 人口の差、経済力の差、体格の差みたいな話だけに全部持っていったら、韓国が互角にやれてる他の競技を説明できない。 インフラもすごいし、特にスポーツをやってる子たちの意識が本当にいい! スポーツを通じて体力と精神力を鍛えて、夢も育てる! 韓国でスポーツやってる人たちは、若い選手も年配の指導者も、結局は金と人気のために我慢してやってるように見える。 国内プロスポーツを見てもどうしようもない! 子どもを連れて行くのが恥ずかしいくらい、実力もマナーもひどい。 インフラの差だろうな。 人口ならインドや中国もいるわけだから…(ブルブル 大谷のせいなのだろうか……156キロでもあまり感動しない。 160キロは超えてると思ってた……。 少子化による学齢人口の急減は、ユーススポーツの存立基盤を揺るがしてる。 少子化がユーススポーツに与える影響で、選手不足とチーム解散。 学齢人口の減少で小・中・高校の運動部が新規選手を集められず、伝統あるチームが相次いで解散したり、消滅の危機に直面してる。 野球、サッカーなどチームを構成しなければならない競技は、最低人数を満たせず、正常な運営が難しいケースが増えてる。 不人気競技の深刻化で、人気競技より不人気競技や基礎競技ほど、選手不足がさらに深刻になってる。 韓国は高校野球チームがだいたい90~100チームくらいなのに、日本は4000チームくらいあるんだっけ? >>日本は4000チームくらいあるんだっけ? 4000は部活チームまで全部含めた数字で、その中でプロを目指して本格的にやってるエリートチームは10%くらい。 それでもはるかに多いけど。 人口自体が2.5倍も多いし、サッカーでも野球でもシステムや体系では追いつけない。 調べたら日本は野球が1872年に導入されて、プロ野球発足が1936年らしい。 韓国が同じレベルで競えてると言う方が無理があると思う。 韓国アイドルに日本アイドルが追いつけない理由と似てる。 能力のある人材を発掘して徹底的に鍛えれば、結果が出ないはずがない。 少子化時代を迎えて減った今でも、高校野球チームは日本が3700校ほど、韓国が100校ほど。 差がかなり大きい。 韓国の場合は、第2の大谷が排水路に住んでるかもしれないし、洞事務所で住民票を発行してるかもしれない。 一生野球ボールに触ったことがない人も多いから、選手が出てこないのも仕方がない。 ,,,…